三菱・新型「デリカD:5」”URBAN GEAR”含めインテリア(内装)も遂に公開。気になるリヤデザインもわかったぞ!

2018-11-07

遂に新型「デリカD:5」の外観とインテリアが明らかに!

さて、前回の記事では三菱・新型「デリカD:5」のフロントマスクが明らかとなりましたが、今回は標準モデル含め遂にエアロパッケージを装着した”URBAN GEAR”のフロントマスク並びにリヤデザイン、そしてインテリアも明らかになりました。
既に各ディーラでは、タブレット端末にてそのデザインを確認することが可能ですが、こういった紙ベースにて公開されたのは初めてかもしれませんね。
早速標準モデルと”URBAN GEAR”のデザインをチェックしていきましょう。

▽▼▽関連記事▽▼▽

スポンサーリンク

まずは標準モデルからチェックしていこう

まずは標準モデルから。
公開されているのは、上位から2番目のグレードとなる”G-Power Package”で、税込4,082,400円(税抜3,780,000円)となります。ボディカラーはおそらくモノトーンの”ブラックライカ”だと思いますが、新色となる”エメラルドブラックパール(有償+税込43,200円)”の可能性もあります。

フルカラーであれば真正面からの画像は公開しましたが、こうした斜めの角度やリヤデザインというのは今回が初めてだと思います。
以前からもお伝えの通り、やはりフロントデザインは現行のオフロード感の面影を一切無くした、競合モデルとなるトヨタ「アルファード/ヴェルファイヤ」といったラグジュアリー指向となっていますね。

一方で気になるのはリヤデザイン。
リヤテールランプは現行モデルのデザインを大きく踏襲しており、センターの”DELICA”デカールもしっかりと貼付されています。
ただ、リヤハッチ部のウィンドウ両サイドには、同色素地のパネルが装着されていますね。
あとは、リヤエンドアンダーには、フロントエンドアンダーのメッキ風?プラスチック?のパネルが装着されていて、ボディにメリハリが付けられています。

ちなみにコチラが現行の「デリカD:5”ACTIVE GEAR”」。
上記と比較しても、全体で見たらそこまで大きな変化はありませんが、要所要所で見ていくとディテールアクセントを加えたのが新型であることがわかると思います。

標準モデルのインテリアもチェックしてみよう

そして、最も気になるのがインテリアデザイン。
これについては、”大きく変化した!”という意見もあれば、”ほとんど変化していない”という意見もあってとにかく様々。
ざっくりと確認していくと、ステアリングは三菱のPHEVモデルのステアリングを取り入れたトレンドデザインとなっています。

エアコンの吹き出し口は、特に変更なしの縦型のままですね。
そしてセンターダッシュボードですが、ここが一番の変化ではないかと思います。
今回の新型より新たに取り入れた10.1インチの大型ナビゲーションディスプレイをダイナミックに取り入れ、水平基調にするだけでなく物理ボタンを少なくしています。

ちなみにこちらは現行「デリカD:5」のインテリアデザイン。
センターシフトは、そこまで大きな変化はないものの、新型のほうはある程度の操作性を考慮して少し角度を変えているかも?との情報を得ています(この辺りは実際に自分の目で確かめてみないとわからない領域)。
そして助手席側のグローブボックスパネル(オーナメントパネルは高級感を加えたバンブーを採用?)には、これまでデカデカと”DELICA”のデカールを貼付していましたが、新型ではそれが無くなり非常にシンプルになりましたね。

”URBAN GEAR”の外観もチェックしてみよう

そしてこちらが最も気になっていた”URBAN GEAR”。
ようやくモノクロからフルカラーにてチェックすることができましたね。
グレードは”URBAN GEAR G”なのか”URBAN GEAR G-PowerPackage”なのかは不明ですが、価格はそれぞれ税込4,067,280円(税抜3,766,000円)/税込4,207,680円(税抜3,896,000円)とかなりお高め。
ボディカラーは、モノトーンの”ウォームホワイトパール(有償+43,200円)”ですね。

先ほどの標準モデルと比較すると、やはりカクカクした印象を受けるのは”URBAN GEAR”となりますが、ホワイトが膨張色ということもあって、よりその違いが明確になっていると思います。
個人的には、フロントエンドのメッキ占有率が低い”URBAN GEAR”の方が、どちらかという高級感が強く、変にギラギラしていないので結構好み。
おまけにスポーティな印象を受けますが、パッと見ではどう見ても「デリカD:5」とは思えないほどの変貌っぷりですね。
リヤデザインも、先ほど標準モデルとは異なり、センターストリップ風のリヤテールが消失しています。
その他の要素は、標準モデルとほぼ同じだと思いますね。

ちなみに外観”ポイント1”には以下のように記載されています。
縦型のLEDヘッドライトが業界初で、視認性を向上させることが目的だったのは知りませんでした。

ポイント1~外観~
新世代ダイナミックシールドを採用!
一目でデリカとわかる個性的なデザイン。
URBAN GEARはフォーマルな都会的なスタイル。
業界初!縦型の「LEDヘッドライト」で視認性が向上

その他の気になるポイントもチェックしてみよう

その他のポイント2~5は以下のように記載していますね。

ポイント2~インテリア~
車体姿勢が掴みやすく、室内空間を広く見せる。
水平基調の機能的なインパネ、触れる部分にはステッチを施したソフトパッドで、心地よさと上質感がUP!
専用10.1インチナビが装着可能なワイドセンターパネルになりました。

ポイント3~安全装備~
≪全車標準装備≫
*衝突被害軽減ブレーキ
*車線逸脱警報システム
*オートハイビーム
(レーダークルーズコントロール)
(マルチアラウンドモニター)

ポイント4~エンジン~
≪尿素システム導入≫
*有害物質(NOX)を無害化

ポイント5~ミッション~
≪8A/Tを採用≫
*静粛性の向上
*滑らかな加速性能が実現

三菱・新型「デリカD:5」に関する最新情報はコチラにてまとめております。

☆★☆新型「デリカD:5」最新情報5選はコチラ!☆★☆

三菱・新型「デリカD:5」に試乗したセールスさんの感想を聞いてみた。エンジンの騒音は?静粛性・乗り心地などは?【試乗インプレッション編】(2018/11/3投稿)
三菱・新型「デリカD:5」に試乗したセールスさんの感想を聞いてみた。見た目は?質感はどうだ?【外観インプレッション編】(2018/11/1投稿)
三菱・新型「デリカD:5」まとめ。リーク画像やグレード(シート材質も…)、価格等も改めておさらいしてみよう(2018/10/30投稿)
【2018年10月29日更新】三菱・新型「デリカD:5」新情報。新エンジンの尿素タンク容量と交換目安が発覚、トランスミッションやスペアタイヤ、ガソリンモデルは?(2018/10/29投稿)
オフロード路線は完全終了?三菱・新型「デリカD:5」の最低地上高は(現行)210mm→(新型)185mmにダウン。この地上高と同じモデルとは?(2018/10/28投稿)

Reference:minkara

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう