スバルが新たなホットハッチラリー開発を計画中との噂。ルノー色満載の謎レンダリング画像も公開

スバルがWRCに参戦か

スバルは現在、世界ラリー選手権(WRC)に向けて新たなホットハッチラリーモデルの開発計画を進めていると噂されています。
具体的なことはまだ不明ですが、欧州のBセグメントモデルに位置し、フォード「フィエスタ」やフォルクスワーゲン「ポロ」といった同じクラスに分類され、パフォーマンス指向のモデルを立ち上げるに当たり、欧州市場に大きな影響を与えることが主な目的になるとのこと。

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本当に登場するの?スバルホットハッチ

デザイン性においては、上の「Viziv Performance Concept」のようなデザインでコンパクト且つスタイリッシュなホットハッチモデルが登場するかもしれないと言われています。
なお、このホットハッチモデルがWRCにて2020年シーズンに向けて準備が着々と進められていると主張していますが、この可能性は今のところ限りなく低いものになっています。

っというのも、現在スバルはコンパクトカーをラインナップしておらず、新しい開発車両を生み出すためには少なくとも4年かかっています。
どの段階でスバルの開発が進められているかはわかりませんが、もしこの話の直近のものであれば、2020年までに完成するとは不可能となるため、スバル・ホットハッチ開発計画の信憑性は一瞬にして無くなりますね。

なお、今現在開発が進められているであろう次期ホットハッチモデルは、水平対向4気筒のターボチャージャーエンジンを搭載することが予想され、フロントアクスルに動力供給する電気モーターを備えたプラグインハイブリッドになると言われています。

それこそデザイン性は、上記の「Viziv Performance Concept」に近いものと言われていますが、一方でResponseが予想レンダリング画像も公開されていますが、これは明らかにルノー色丸出しでオリジナル性にかなりの欠落がみられるので、これで登場する可能性は低いとみられるでしょう(っというか出て欲しくない)。

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Reference:motor1.com, Responce

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