自分にとって良かった変化 数年前まではドライブは好きでも車は嫌いだった

2016-09-24

20151122_ディーラ内

何かと周りの環境や人の意見に惑わされやすかった私ですが、つい数年前までは誰が何と言おうと車が嫌いだったわけです。
ドライブは好きなのですが、”車”という単語を聞くと
「何でこんな高いの?」
「何で自動車税とか訳分からんのを払わなあかんの?」
「この車のデザインの何が良いわけ?」
等と、とにかくネガティブなイメージしかなかったわけです。

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でも、なぜか小さい頃から自動車ではなくスーパーカーが大好きで、「僕はいつかエンツォ・フェラーリに乗ってやる」と公言していたわけです。
今となっては、「何で2億円以上もするのに、あんな無茶苦茶なことを言ったんだろう…」と後悔していますが、そんな滅茶苦茶なことを平然と言ってしまうぐらいスーパーカーが好きだったのですね。
今思い返してみると、スーパーカーが好きだった理由としては、間違いなく”デザイン”が好みだったのだと思います。

一般の自動車では真似できない、イタリアのメーカにか表現できないあのデザインが私にとっては非常にツボだったわけです。
高校の頃、よくゲーセンに通っていた私は、格闘ゲームとかクレーンゲーム等は一切せず、ひたすらレーシングゲームをやっていたことを覚えています。

今もそうですが、当時は「イニシャルD」が人気だったのですが、私はそのゲームをプレイするのではなく、フェラーリオンリーの「OutRun」という何ともマニアックなレーシングゲームをひたすらプレイしていました。
(プレイし過ぎたせいか、全国ランキングの上位に入っていたこともしばしば…)

繰り返しですが、やはりそれだけスーパーカーのデザインがとても好きだったのですね。
おまけに「OutRun」では、「エンツォ・フェラーリ」も選択できるので、上記に記載した「僕はいつかエンツォ・フェラーリに乗ってやる」という目標は達成できたかと…(ということにしておいてください)。

話は逸れましたが、どうして数年前まで車が嫌いだった私が、突然として車好きとなり、車関係のブログを設立してしまうほどになったのかというと
車で地元に帰省していたときがきっかけだったわけです。

当時は10年落ちの軽自動車に乗っており、その車で高速道路を走行していて近くのパーキングエリアに寄ろうとしたときに、後ろからもの凄いスピードで迫ってくる車が一台来て、一緒にパーキングエリアに侵入したわけです。
その車の正体が、私が今乗っているレクサス「CT200h F SPORT」のレッドマイカクリスタルシャインカラーでした。
この車を見たときに、まさしく一目ぼれをしてしまい、何の躊躇もなく「よし!この車を買おう!」と決意してしまったのです。

まだ1年弱の車検を残している軽自動車であるにも関わらず、レクサス「CT200h」のカタログをすぐに取寄せ、必死に「CT200h」の仕様を調べ、わからない単語はとにかくグーグルにて検索。

そしてその翌日に最寄りのレクサスディーラであるレクサス宝塚さんに軽自動車で乗り込み、「CT200h F SPORT」の試乗と見積りをとりに行ったわけですね。

今思うと、何でこんなに早く行動に起こしてしまったのか自分でも不思議だったのですが、それだけ自分の中で刺激を受けた1台だったのだと思います。
そこから私の人生の幕開けとなり、今に至るわけです。

車が好きになってから、様々な出会いがありましたし、この車に出会えたおかげでブログを立ち上げることもできました。
改めて、あのときの高速道路にてレクサス「CT200h F SPORT」に巡り合えて本当に良かったと思いますね。

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