スバル「WRX STI」が380馬力にまで大幅向上。日本限定50台のみ「WRX STI TC380」の価格は何と…?!

「WRX STI」に日本限定&ハイパワーモデルが登場

スバルのハイパフォーマンスセダンモデル「WRX STI」をベースとした更なるハードコアモデル「WRX STI TC380」と呼ばれる個体が、日本市場限定にて販売されることがわかりました。
この個体は、旧世界ラリー選手権ドライバの新井敏弘 氏が監修のもと、「WRX STI」をベースに様々なアップグレードが施されているとのこと。

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「WRX STI TC380」はスバル史上最強の一台になる?

その内容としては、新しいGTⅢ RS Sportターボキットが装備されるだけでなく、HKSパーツやスーパーターボ・レゾネータ―、ハイフロー触媒コンバーターも装備されることが判明しています。
更には、新しいRQAエアフィルタと独自開発のフロントシャシーブレースにフィットするスポーツセダンとして、従来マウントされる排気量2.0L 水平対向4気筒ターボチャージャーエンジンをそのままに、最高出力380hpを発揮するパワフルなスポーツセダンへと進化します。
トランスミッションについては、何速かは不明ですがマニュアルギアボックスの一択になっています。

視覚的なアップグレードについては、カーボンファイバリップスポイラーやレカロレーシングシートを装備します(画像は限定500台の「WRX STI タイプRS-R」)。
気になる販売台数は、日本専売モデルとなり限定50台のみ、価格は約490万円からとなっています。
なお、このモデルは次世代「WRX」を生み出すためのほんのきっかけにしか過ぎず、2020年には最新世代の「WRX」をリリース予定で、マニュアルトランスミッションを採用しながらもハイブリッドエンジンを搭載することで更なるパワーと技術を磨いた一台が登場することになっています。

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Reference:CARSCOOPS

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