テスラCEOが自信たっぷり「次期ロードスターはあらゆる次元で最も速いスポーツカーになる」

次世代「ロードスター」は最も優れたスーパースポーツカーになる

100%電気自動車を製造するテスラが、驚異的な加速力を誇るスーパースポーツ・次世代モデル「ロードスター」についてコメント。
テスラCEOであるイーロン・マスク氏によると、Recodeとのインタビューにおいて次世代「ロードスター」は記録的なパフォーマンス数値を記録するガソリンモデルや電気自動車よりも圧倒的なスペックを持つと示しており、「私たちは次世代のロードスターを持っている。いずれの次元においても最速のスポーツカーになるだろう」とコメントしています。

スポンサーリンク

加速性やハンドリングはもちろんだが、最も驚きなのコスパ

しかも、イーロン・マスク氏はこの次世代「ロードスター」は、”最速の加速・最速の最高速度・最高のハンドリング”であると同時に、最速のガソリンスポーツカーよりも速い電動スポーツカーであることの重要性を語っています。
ここで示されるガソリンスポーツカーは、ハイブリッドモデルも含めるブガッティ「シロン」やマクラーレン「スピードテール」、アストンマーティン「ヴァルキリー」等が挙げられますが、これらよりも性能に優れ、それでいてコストパフォーマンスにおいても圧倒的に優れていることを証明しています。

将来的に内燃機関モデルが淘汰されていく一方、電気自動車モデルが圧倒的に主流となっていく自動車産業において、驚異的なパフォーマンスを持つのはテスラだけに留まらず、クロアチアの新興自動車メーカ・Rimac(リマック)も同じで、第二世代モデルとなる「コンセプト・ツー(C_Two)」を開発し、直接的なライバルとしてテスラ「ロードスター」をピックアップしています。
ですが、「コンセプト・ツー(C_Two)」は高性能であっても価格帯が2億円以上となるため、コストの面では圧倒的にテスラが上になります(ちなみに次世代「ロードスター」は約2,200万円程)。

「ロードスター」の実測値はまだまだ上を行く?!

なお、次世代「ロードスター」のパワートレインは、明確なスペックは明らかになっていないものの、200kWhのバッテリパックを持ち、0-100km/hの加速時間は1.9秒、0-400mは8.9秒、そして最高速度は402km/h(マクラーレン「スピードテール」と同じ)となります。
そして、テスラのテストドライバであるエミール・ブレット氏によれば、これらの数値は”保守的”であり、完成品は更に速くなるだろうとコメントしています。

ちなみに「ロードスター」の驚異的な加速力の動画は以下にて確認できます。

【Test Drive New Tesla Roadster Ready For Take Off 0-60 1.9 second】

☆★☆テスラ「ロードスター」関連記事5選はコチラ!☆★☆

Reference:CARSCOOPS

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう