今度はテスラだ!ARESデザインが「モデルS」をベースにオープンモデルを開発か?価格はやはり億越えかも…

ARES Designの次なるモデルはテスラ?!

過去これまで、デ・トマソ「パンテーラ」やシボレー「コルベット」、フェラーリ「412」とレトロモデルを復刻させてきたコーチビルダーのARES Designが、つい先日マセラティのクラシックモデルをベースとした復刻モデル「プロジェクトWami(Project Wami)」を開発することを明らかにしましたが、今回は更に新たな試みとしてアメリカの100%電気自動車を製造するテスラの4ドアセダン「モデルS」ベースのコーチビルドモデルを開発する可能性が高くなっています。

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次世代「ロードスター」登場までのつなぎ的な存在?

テスラは現在、ブガッティ「シロン」やマクラーレン「スピードテール」、アストンマーティン「ヴァルキリー」を圧倒する超高速次世代モデル「ロードスター」を開発しており、0-100km/hの加速時間は1.9秒であると発表していますが、残念ながらこのモデルは2020年に製造スタートと言われており、公道にて目撃されるまでにかなり時間を要することとなりますが、その一方でARES Designが開発計画を進めているオープンタイプの「モデルSロードスター」は、既にデザインも明らかになっていて、パーツ構成もほぼ決定しているとのこと。

スタイリングとしては、本物の「モデルS」が4ドアセダンでありながらも、ARES Designのモデルは2ドアクーペとして機能し、それでいてシートは2+2シータであると推測。
具体的なパワートレインまでは不明ですが、恐らく「モデルS P100D」とほぼ同様であることを考えるとシステム出力600hp以上を発揮する可能性が高そうですね。

ただ、あくまでもベースは「モデルS」であるため、そのあとのデザイン性やスペックの改良は全てARES Designブランドであることを考えると、これまでの復刻モデルの価格帯を考慮しても、最低でも4~5,000万円にまで到達するのでは?と言われています。
なぜそこまでの費用が必要になってくるかは不明ですが、ARES Design自体がブランド化しているからなのか、その注目度も相当に高く既に多数の問い合わせがあるほど。
具体的なリリース日や価格帯は不明なままですが、2019年内を予定しているとのことです。

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Reference:CARSCOOPS

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