何とそのパワーは710馬力。SEMAショー2018にて、テスラの電動モータを搭載したクラシックポルシェ「911」が登場

テスラのモータを搭載したポルシェが登場

先日よりロサンゼルスにて開催のSEMAショー2018にて、有名チューナ・TOYOスタンドが1977年式のポルシェ「911」をベースに、フラット6エンジンからテスラの電動パワートレインをぶち込んだ変態モデルを公開しました。
ゼロエミッションのパワートレインを搭載する一方、ボディやシャシーの改造は一切せず、電動モータのシステム総出力710ps(車輪に571ps)をフルにて発揮するとのこと。
まさかのポルシェ初のフルエレクトリックモデル「テイカン(Taycan)」よりも早くこういったモデルが搭乗するとは思いませんでしたね。

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電動化により車体重量は軽量化

パフォーマンスについては、0-100km/hの加速時間は不明ですが、トランスミッションやエキゾーストマニホールドといった内燃機関エンジンに必要なユニットは全て除去しているため、車体総重量も大幅に軽量化されているとのことですが、実測値は公表されていないとのこと

足回りについては、外付けリベット留めのオーバーフェンダーを装着し、かなりワイドな仕上がりとなっていますね。

足元には、BBS製のメッシュタイプのアルミホイールを装着。
おまけに足元には高さ調節可能な専用サスペンションをインストールし、適度なローダウンが施されています。

インテリアは非常にシンプルながらカスタムステアリングホイールを装備しつつ、純正を活かしたシートも充実。

ロールケージもちゃっかり装備されていますね。

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Reference:CARSCOOPS

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