パリにて、レンタカーにライオンの赤ちゃんを乗せていた男性が拘束。レンタカーは何とランボルギーニ?!

パリにて、ライオンの赤ちゃんが高級車の中に?!

11月12日の夜、フランスのパリ・シャンゼリゼにて、ライオンの赤ちゃんを高級車に乗せた男性が身柄を拘束された模様。
欧州においては、ライオンの赤ちゃんをペットとして飼育することは固く禁止されており、以前にもアパートや自動車整備工場でも目撃され、ペットの飼い主には禁固刑が言い渡される等の問題が相次いでいます(もちろん回収したライオンの赤ちゃんは野生動物の保護を専門とするNGOに引き取られることがほとんど)。

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ライオンの赤ちゃん飼育の背景には高額転売されるケースが多い

こうしたライオンの赤ちゃんをペットとして購入する背景には、高額にて転売されるケースが非常に多い一方、ライオンが大きくなった際に自宅を飛び出して外部の人間を襲うといったケースも過去に発生していたことから、ペットとして飼育することを固く禁じていました。

そんな中、今回車の中から目撃されたライオンの赤ちゃんについて、男性が乗っていた車が何とランボルギーニだったとのこと。
ただ、この個体は自身の所有車ではなくレンタカーとして使用していたとのことですし、具体的にランボルギーニの何の車種なのかも明らかにされていません。
ですが、レンタカーの多くには動物を乗せることを禁止しているところも多いですし、今回のように超高級レンタカーに動物を乗せることはもちろんのこと、飼育禁止されているペット(もしかすると盗んだ疑いも…)を乗せることは論外となっています。

なお、記事ソースは以下のYahoo!ニュースの記事をベースにしています。

【AFP=時事】パリのシャンゼリゼ(Champs-Elysees)通りで12日夜、高級車の中にライオンの赤ちゃんがいるのを警察が見つけた。フランスではライオンの赤ちゃんがペットとして飼われている事例が最近相次いで発覚している。

警察によると、巡回中の警察官がレンタルされたランボルギーニ(Lamborghini)の車内にライオンの赤ちゃんがいるのを見つけ、運転していた男を拘束した。ライオンの赤ちゃんは保護されたという。

先月も生後6週間のライオンの赤ちゃんがパリのアパートの部屋から見つかり、所有者は禁錮6月を言い渡されていた。裁判で検察はパリ郊外で他にも3頭のライオンの赤ちゃんが見つかっており捜査中だと明らかにしていた。

先月は南部マルセイユ(Marseille)でも生後1~2か月と見られる体重数キロのライオンの赤ちゃんが自動車修理工場で発見された。この赤ちゃんライオンは雌で、野生動物の保護を専門とするNGOに引き取られた。

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