スズキ「ソリオ」や三菱「デリカD:2」にリコール。エアバッグの不具合により展開しない恐れアリ

スズキ・三菱にエアバッグのリコール

自動車ニュースサイト・Responseより、スズキ「ソリオ」や三菱「デリカD:2」等にリコール。
リコールの内容としては、エアバッグに不具合があるとして、助手席エアバッグの取付作業が不適切なために固定用スクリュが取付けられていないものがあるとのこと。
そのため、衝突時にエアバッグが正常に展開せずに乗員保護性能が低下するおそれがあるとしてリコールを発令。

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台数は少ないながらも主要モデルばかり

リコールの対象となるのは、2018年9月3日~2018年9月20日に製造されたスズキ「ソリオ/クロスビー/イグニス」と三菱「デリカD:2」の計4車種で、計1,193台がリコールとなります。

改善措置として、全車両、助手席エアバッグ固定用スクリュの有無を確認し、取付けられていないものはスクリュを取付ける、といったリコール作業を行うとのこと(不具合0件・事故0件)。

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