名称は「ヴァレカイ」じゃないよ!「DBX」だからね!アストンマーティン「DBX」のティーザー映像が公開【動画有】

「DBX」のティーザー映像が遂に世界初公開

アストンマーティンのクロスオーバーモデルの新名称について、以前より「ヴァレカイ」になる?という噂が立っていましたが、この度正式に「DBX」という名称にて登場することが確定となりました。
アストンマーティンは、2019年の第四四半期に新型クロスオーバーモデル「DBX」として市場へと投入する予定で、最先端のSUVモデルとして様々な問題を解決すべく厳しいテストプログラムに着手していき、最終的にはウェールズの新しい工場にて生産される予定となっています。

なお「DBX」は既に開発が進められ、ドライブシミュレータにて調整されているところ。
これはアストンマーティンが最初の物理プロトタイプモデルを作成するプロセスにあるとして、初期プロトタイプを評価してGlamorganのValeにある同社のあたらしいSt Athan生産施設との関係を更に深めることで現実的なテストを実施することが可能となっています。

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デザインはシンプルながらにレトロ感も加味

外観においては、まだまだ開発段階を示す迷彩柄のカモフラージュラッピングが施されていますが、5ドアレイアウトになっていることは確実ですが、リヤドアハンドルはホンダ「ヴェゼル」やトヨタ「C-HR」のようにスマートになると思われます。
リヤテールライトは非常にシンプルでありながらも、ちょっとレトロ感を加えた縦型二眼式になっていますね。

なお、このモデルは中東の激しい砂漠や凍結した北極圏等厳しい環境のもと世界中でテストされますが、高速走行テストではアウトバーンやニュルブルクリンクでもハードなテスト走行が行われる予定です。

アストンマーティンは細部まで拘ったモデルとなっていますが、2021年にウェールズにて「DBX」とともに生産される予定の「ラゴンダ・セダン」と同じプラットフォームを採用する予定となっています。
なお、エンジンについては自社開発のV12エンジンもしくはAMG製V8エンジンを搭載する予定で、AMG製エンジンを採用すればハイブリッド技術を搭載する予定となっています。

【2019 DBX – Aston Martin’s first SUV】

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Reference:motor1.com

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