本当に大丈夫か?あのパクりメーカでお馴染みの中国・Zotyeがアメリカにて最初の中国ブランドカーを販売へ

本当に販売して大丈夫?あのパクリメーカがアメリカに進出へ!

アメリカと中国間にて激しい貿易戦争が繰りひろげられている中、あのパクりモデルを数多く販売してきた超有名自動車メーカ・Zotyeが、アメリカにて初めてとなる中国産自動車モデルを販売することがわかりました。
Zotyeは、2005年に設立されて以来、ロータスやボルボといった有名自動車メーカを傘下に持つ吉利汽車と同じ上位企業として国際的に知られるようになりました。

しかし、その一方でZotyeはBMW「i3」やポルシェ「マカン」、マツダ「CX-4」、メルセデスベンツ「GLC」、レクサス「RX」といった様々な主要モデルを”そのまま”丸パクりするメーカとして非常に有名となりました。

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なぜにアメリカ側も承認してしまったのかは謎

上のモデルは、実際にZotyeがパクッてきたモデルの一部(BMW「i3」とポルシェ「マカン」)。
そんなZotyeは、更なる世界的な認知度向上に向けて重要な一歩を踏み出すことを目的に、2020年以降に中国で初となる中国ブランド名を持つ自動車をアメリカにて販売開始します。
※Zotye International会長のWangsheng Zhu氏によれば、アメリカとは4年以上に渡る交渉の末にようやく承認されたとのこと

そして、今週Zotyeが発表した内容として、北米モータ企業として有名なHAAH Automotiveと契約し、必要な販売及び流通ネットワークを確立するという合意の真っただ中にあるとのこと。
Zotye本社は、アメリカのカリフォルニア州レイクフォレストに構えられることが確実となっています。

なお、Zotyeが初めてアメリカにて販売する具体的なモデルは発表されていないものの、”技術が公認されたSUVモデル”であると説明しています(どこから公認されたかは不明)。
そして、Zotyeとフォードは直接的なつながりを持つことにもなっていて、更にはカスタマイズされたオールエレクトリックモデルの開発にも取り組んでいるとのことから、今後更なるラインナップ拡大に向けていくことがわかっています。

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Reference:autoevolution

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