トヨタ「カローラ・セダン」が遂にアンヴェール。スタイル・デザイン・パワー・安全性全てを向上させて究極のコンパクトセダン【動画有】

遂に新型「カローラ・セダン」が公開!

今月末(11月27日)より開催されるロサンゼルスオートショー2018にて、トヨタのコンパクトセダンで「カローラ・スポーツ」の派生版となる新型「カローラ・セダン」が遂にアンヴェール。
2020年モデルとして登場する12代目の新型「カローラ・セダン」では、Toyota New Global Architecture(TNGA)を搭載し、ハッチバックスタビライザーのスタイルを模したパネルにて包まれ、スケーラブルなプラットフォームにおいては「アヴァロン/C-HR/カムリ」等でも採用されている高性能プロダクトとなります。

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最新TNGA採用で引き締まりと品質を向上

この洗練されたTNGAでは、静粛性を高めた室内空間を提供するだけでなく、ホイールベースは2,700mmと若干短いながらも、車内での快適性は向上しているとのこと。
グレードにおいては、”L/LE/XLE”が控え目な外観を持ち、よりスタイリッシュでスポーティなフロントフェイスを持つ”SE/XSE”は、薄型LEDヘッドライトと大口径18インチアルミホイール・タイヤセットを装備します。

また”SE/XSE”は、新開発の排気量2.0L 直列4気筒エンジンを搭載し、最高出力169hpを発揮。トランスミッションは最新のCVT(Continuously Variable Transmission)を搭載し、最初の固定ギアを使用してスタートすることで、スポーツモードでは10速マニュアルトランスミッションをシミュレートすることが可能となります。
オプションとして、グレード”SE”では再び6速MTをラインナップし、CVTモデルではアダプティブクルーズコントロールシステムとレーンセンタリングシステム、スティックシフトを標準装備します。
その他の”L/LE/XLE”では、改良された排気量1.8L 直列4気筒エンジンを搭載し、エンジンパワーと燃費の改善を行うことで、最高出力140hpを発揮します。

安全装備ももちろん充実

安全装備においては、自動フロントブレーキや車線逸脱警報、車線キープアシスト、オートハイビームヘッドライト等の衝突前警告システム等のアクティブな安全機能が標準装備されます。
そして、インテリアのタッチスクリーンのインフォテイメントシステムも標準装備されますが、ベースグレード”L”では7インチのユニット、他は8インチユニットとなります。

より大きなインフォテイメントディスプレイにおいては、Apple CarPlayとの互換性を持たせており、Wi-Fiホットスポットを含む最新のEntuneマルチメディアシステムも搭載。
トップグレードの”XSE/XLE”については、インダッシュナビゲーションシステムとJBLプレミアムオーディオシステムを追加装備します。

その他のインテリアにおいては、ハッチバックモデルから多く共有され、ダッシュボードにはモノリスのように突き出たインフォテイメントディスプレイを採用、4.2インチのゲージクラスタディスプレイが標準装備され、デジタルスピードメータとしても機能する大型7インチディスプレイも利用可能となっています。
改善点においては、ウィンドウラインの縮小やAピラーの薄型化、サイドミラーの位置づけの改善、運転席からの視認を向上させているとのこと。

なお、新型「カローラ・セダン」は来年初めより発売スタートする予定ですが、今のところ価格帯は不明。
おそらく今月末より開催のロサンゼルスオートショー2018にて詳細が明らかになると思います。

【2020 Toyota Corolla Sedan | North American Spec】

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Reference:motor1.com

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