2020年モデル・スバル…じゃなくてビュイック「ラクロス」のデザインがリーク。実はかなり卑猥な意味を持つ一台

ビュイック・新型「ラクロス」のイメージがリーク

アメリカの自動車メーカ・ビュイックが販売予定の2020年モデルとなるフェイスリフト版コンパクトセダン「ラクロス」のデザイン画像が中国ウェブサイトよりリークしています。

過去に何度か開発車両でも目撃されている「ラクロス」ですが、今回リークした画像は最終の量産デザインになると思われ、オーストラリアのホールデン「コモドール」や欧州のオペル/ボクソール「インシグニア」のデザインを多く流用し、フロントヘッドライトとフロントグリルも共有されていますね。

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明らかに国産モデルに倣った怪しいデザイン

ただ、フロントデザインだけを見ていくと、フロントヘッドライトとグリルデザインはスバルの現行「インプレッサ/レヴォーグ」にも似ており、更に細かく見ていくとフロントグリルからヘッドライトのハウジング部に沿ったメッキフレームのデザインを見ると、マツダの現行「アテンザ」にも非常に似ていますね。

リヤデザインはこんな感じ。
大きくリフレッシュしたリヤテールライトですが、基本的には「リーガル」とほぼ同じデザインとなっており、リヤテールランプをクロスするクロームアクセントを採用しています。
リヤテールパイプはデュアルタイプでリヤバンパー一体型のマフラカッタをインストールしています。

なお、このモデルは中国専売モデルとなるため、アメリカにて販売される個体と全く同じデザインになるかは一切不明。
パワートレインは、現行モデルと同じ排気量3.6L V6エンジンと排気量2.0L 直列4気筒エンジン+マイルドハイブリッドエンジンがラインナップ予定となっています。

ちなみに「ラクロス」という名前は、ケベック・フランス語で「la crosse」と発音され、意味としては”自慰行為”や”詐欺”を意味するため、車両の名前としては不適切であることからカナダで”魅惑する”を意味する「Allure」を用いた「アリュール(Allure)」という名称に変更されています。

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Reference:CARSCOOPS

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