これはどう見ても…中国・GACモーターがランボルギーニ「ウルス」に酷似したEVセダン「Aion S」を発表

ランボルギーニ「ウルス」?いやいやGACモーター「Aion S」です

先日より開催の中国・広州オートショー2018にて、中国の有名自動車メーカであるGACモーターが、テスラをライバルとする100%エレクトリックセダン「Aion S」を世界初公開しました。
来年中国にて発売予定の「Aion S」は、テスラのようなパフォーマンスを”リーズナブルな価格”にて顧客に提供できるように設計されたセダンであるとしており、抗力係数は0.245と空力学的要素においても優れていて、これはテスラ「モデル3」に匹敵するレベルにあるとのこと。

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ただデザインをパクッたモデルではない中国クオリティ

空力要素に重きを置いている「Aion S」ですが、外観をチェックしていくとフロントヘッドライトに隣接するスタイリッシュなグリルは、どことなくトヨタ「プリウス」のようなデザインを彷彿させますが、なによりもフロントヘッドライトのY字形状は明らかにランボルギーニ「ウルス」をパクッたかのような仕上がり。
画像では確認が難しいものの、ルーフにはソーラーパネルを搭載し、ソーラーエネルギーの力によって自発的にバッテリ充電を行い航続可能距離を引き伸ばします。

 

サイドから見てみるとこんな感じ。
車体サイズは不明ですが、フロント・リヤオーバーハングは若干長めで、ホイールベースは長くも無く短くもなくといった印象ですね。

リヤLEDテールランプはトランクのセンターまでつながったセンターストリップを採用しており、先進的なデザインであることがわかります。

航続可能距離は国産モデル以上

さて、気になるGAC「Aion S」のパワートレインですが、各車輪に電気モーターを搭載することで、航続可能距離は500km以上(日産「リーフ」は400km)になるとのこと。
このモデルには、ボッシュとレベル2の準自律運転技術の車体安定システムを搭載しており、加えて自動パーキング支援やクルーズコントロール、交通渋滞サポート等も標準装備しています。

なお、GACモーターによれば、「Aion S」に搭載されるバッテリーやモーター、コントロールユニット、システムインテグレーション、電気機械結合システムの5つのコア技術を研究開発には10年の期間を要したとのことで、トヨタやホンダ、現代自動車の技術には一切引けを取らない品質を持っているとのこと。

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Reference:CARSCOOPS

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