トヨタ・新型「プリウス」は何が変わる?ボディカラーやデザイン、安全機能など正式価格もおさらいしてみよう

2018-11-21

トヨタ・新型「プリウス」の新情報解禁

さて、12月17日にマイナーチェンジを果たす新型「プリウス」ですが、先日の11月17日より正式な見積もりと先行予約がスタートしたので、早速グレード別の価格帯や主な変更・追加点、加えて見積もりとオプション内容も取得してきたので公開していきたいと思います。

今回は正式なグレード別の価格帯と主な変更点・追加点等を公開していきたいと思います。
ちなみに、正式記者発表は12月17日(月)、生産スタートも同日の12月17日(月)、内見会は1月12日~14日、店頭発表会は店舗統一で1月19日~20日となっています。

▽▼▽新型「プリウス」見積り記事▽▼▽

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新型「プリウス」のグレード別価格を見てみよう

まずはグレード別の価格帯についてですが、これは前回記載した内容と変わらないものの、せっかくなので税込価格に加えて税抜き価格や取得税等も併せて公開したいと思います。
グレード別の価格帯一覧は以下の通りとなっています。

【新型「プリウス」グレード別税込価格一覧(税抜)】
[前輪駆動(FF)]
○E:税込2,518,560円(税抜2,332,000円)
取得税自家用:62,900円、重量税自家用:22,500円、リサイクル料金:11,770円

●S:税込2,565,000円(税抜2,375,000円)
取得税自家用:64,100円、重量税自家用:〃、リサイクル料金:〃

○Sツーリングセレクション:税込2,732,400円(税抜2,530,000円)
取得税自家用:68,300円、重量税自家用:〃、リサイクル料金:〃

●A:税込2,842,560円(税抜2,632,000円)
取得税自家用:71,000円、重量税自家用:〃、リサイクル料金:〃

○Aツーリングセレクション:税込3,006,720円(税抜2,784,000円)
取得税自家用:75,100円、重量税自家用:〃、リサイクル料金:〃

●Aプレミアム:税込3,175,200円(税抜2,940,000円)
取得税自家用:79,300円、重量税自家用:〃、リサイクル料金:〃

○Aプレミアムツーリングセレクション:税込3,284,280円(税抜3,041,000円)
取得税自家用:82,100円、重量税自家用:〃、リサイクル料金:〃

[四輪駆動(E-Four)]
●S:税込2,759,400円(税抜2,555,000円)
取得税自家用:68,900円、重量税自家用:22,500円、リサイクル料金:11,770円

○Sツーリングセレクション:税込2,926,800円(税抜2,710,000円)
取得税自家用:73,100円、重量税自家用:〃、リサイクル料金:〃

●A:税込3,036,960円(税抜2,812,000円)
取得税自家用:75,900円、重量税自家用:〃、リサイクル料金:〃

○Aツーリングセレクション:税込3,201,120円(税抜2,964,000円)
取得税自家用:80,000円、重量税自家用:〃、リサイクル料金:〃

●Aプレミアム:税込3,369,600円(税抜3,120,000円)
取得税自家用:84,200円、重量税自家用:〃、リサイクル料金:〃

○Aプレミアムツーリングセレクション:税込3,478,680円(税抜3,221,000円)
取得税自家用:86,900円、重量税自家用:〃、リサイクル料金:〃

新型「プリウス」では具体的に何が変わる?

外観全般について

さて、ここからが最も気になる具体的な変更内容になりますが、基本的にはエクステリア・インテリア共にデザイン刷新することになります。
エクステリアの具体的な変更内容としては、ヘッドランプとグリル、バンパー、フォグランプ、リヤコンビネーションランプ、リヤガーニッシュ、ホイールデザインが変更され、洗練されたクリーンなイメージを追究するとのこと。

特にホイールデザインについては、17インチアルミホイールが塗装色のみ変更されるとのことで、現行モデルの[シルバーメタリック+ブラック]から新型モデルは[チタン調塗装+ブラック]へと変更されます。

ボディカラーについて

ボディカラーについては、今回新規で2色追加されるとのことで、具体的なボディカラーは現時点で不明であるも、モノトーンカラーが9色+2トーンカラーが6色の合計15色ラインナップ予定となっています。
特にその中でも、2トーンカラーは上の画像の特別仕様車「プリウス”Safety Plus”」より選択可能なトップルーフがブラックとなり、加えてメンテナンス面でメリットのある幾何学調ルーフフィルムを採用します。

2トーンのカラーラインナップは現時点でわかっているのは、上の3種類となる「アティチュードブラックマイカ×ホワイトパールクリスタルシャイン/アティチュードブラックマイカ×スティールブロンドメタリック/アティチュードブラックマイカ×ダークブルーマイカメタリック」に加えて、「アティチュードブラックマイカ×エモーショナルレッドⅡ」が追加ラインナップされます。

但し、「アティチュードブラックマイカ×ホワイトパールクリスタルシャイン」はオプション価格にて+税込75,600円「アティチュードブラックマイカ×エモーショナルレッドⅡ」はオプション価格にて+税込97,200円となります。

インテリアデザインはどうなる?

こちらも気になるであろうインテリアデザインですが、大きく変更されるのは上の赤丸部分となるセンターコンソールとシフトパネル、ステアリングホイールパッドがホワイト加飾からブラックに加飾化されます。
そして、メーカオプションとなるセンターコンソールのワイヤレス充電エリアも156mm×85mmから175mm×84mmと拡大されます。

あとは、ファブリックシートのデザインが変更されるとのことですが、詳細は今のところ不明。
それ以外の変更点は特に無しとのことなので、以前から大きく注目されていたパーキングブレーキはフット式のままになるみたいですね。

その他安全装備などは?

最後はコネクティッドサービスや安全装備についてですが、まずは新型「クラウン/アルファード」等に装備されるDCM(Data Communication Module)は全車標準装備されるとのこと。
機能性としては、ヘルプネットやeケア走行アドバイス、マイカーセキュリティといった安全・安心サポートサービスが無償にて利用可能となります。
あとは、T-Connectナビ装着時によるオペレータサービスやトヨタ繋がるクルマの保険プラン等もサポートされるとのこと。

最後は安全装備についてですが、これについてはToyota Safety Senseが全車標準装備に加え、リヤクロストラフィックアラート(RCTA)が有償オプションにて追加されるとのことです(但しRCTAは”Aグレード以上”にて設定可能)。

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