アウディ・新型「RS Q3」の開発車両が登場。マフラサイズがとんでもなくデカ過ぎた件

「RS Q3」の開発車両が登場!

アウディ「Q3」のハイパフォーマンス仕様にした新型「RS Q3」と思われる開発車両が目撃されています。
今年、第3世代の「Q3」が登場したため、基本的なフロントデザインは共有化されていますが、フロントエンドの一部がカモフラージュされていることを考えること、更にアグレッシブなデザインとなる可能性が高そうですね。

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デザインベースは「Q3」でも結構異なる部分多し

特にフロントグリルのメッシュパターンは独特なデザインとなっていますが、従来「Q3」のスリットを入れたようなシンプルなグリルとはまた異なり、フロントエアインテークもメッシュデザインへと変更されています。

サイドから見てみるとこんな感じ。
足元のホイールは何とも珍しくも複雑なデザインを採用していますね。
スポーティというよりは、ラグジュアリー向けに近いホイールデザインに思えます。
また、ホイールアーチモールやサイドスカート、リヤクォーターパネル周りはカモフラージュが施されていますが、この辺りもスポーティに仕上げるべく、サイドへの張りを与えるかもしれませんね。

なっ、何だこの太いマフラは?!

リヤデザインはこんな感じ。
リヤアンダーバンパーにもカモフラージュが施されていますが、この辺りにもRSシリーズ特有の特別なデザインが設定されるかもしれません。
ただ、想像以上に極太ともいえる大口径マフラが両サイドにインストールされていますが、これは純正なのかは一切不明。
とりあえず少し太めのコッペパンが丸々入りそうなサイズです。

さて、気になる新型「RS Q3」のパワートレインは、排気量2.5L 直列5気筒エンジンを搭載することが予想され、最高出力は「RS3/TT RS」と同様の400hpを発揮する可能性があります。
具体的な登場時期は不明ですが、恐らく2019年末または2020年初頭に登場すると思われます。

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Reference:motor1.com

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