メルセデスベンツ・新型MPV「Bクラス」が遂に生産スタート。出荷時期は2019年2月より開始予定

いよいよ新型「Bクラス」が生産スタート

メルセデスベンツの第3世代モデルとなる新型MPV「Bクラス」が、ドイツ・ラシュタット工場にて遂に生産スタートしました。
世界中の様々な工場にて生産が行われる新型「Aクラス」とは異なり、今回の「Bクラス」はラシュタット工場のみにて製造されます。

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主力モデルの一員として「Bクラス」も一気に生産体制へ

このラシュタット工場では、メルセデスベンツのコンパクトモデル生産のための主力モデル専用設備でもあり、「Aクラス/GLAクラス」等のコンパクトモデルだけで2017年の生産台数は330,000台以上となります。

なお、上のコンパクトモデルとは、「Aクラス/Aクラス・セダン(標準並びにロングホイールベース含む)/Bクラス/CLAクラス/CLAシューティングブレーク/GLAクラス」の7車種を示しており、「CLAクラス/CLAシューティングブレーク」等は生産されていませんが、今後は「GLB」クラスのファミリーモデルも生産予定となっています。

新型「Bクラス」は、前モデルよりもダイナミックなデザインを特徴としており、より快適で安全性を高めつつも、より機敏なモデルとなり、加えてActive Safetyドライブサポートシステムも標準にて搭載されています。
「Bクラス」のカメラ・レーダーシステムは、500m先まで検知することが可能で、ある状況にて半自律走行が可能で、その他にもアクティブ・エマージェンシー・ブレーキアシストやアクティブ・レーン・チェンジアシスト、そしてアクティブ・ブレーキ・アシスト・システムが搭載されます。

新型「Bクラス」は、ユーザーに適した継続的に使用できるMBUX(Mercedes-Benz User Experience)マルチメディアシステムも提供されます。
なお、まずは欧州での受注が2018年12月3日より開始され、出荷時期は2019年2月頃から行われる予定です。

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Reference:CARSCOOPS

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