その姿が少しだけ見えた!アウディ「e-tron GT」の最終ティーザー映像が公開。プラットフォームはポルシェ「テイカン」と共有【動画有】

うっすらと「e-tron GT」の姿が明らかに

11月26日より開催中のロサンゼルスオートショー2018に向け、アウディの最新EVモデル「e-tron GT」の最終ティーザー映像が公開されています。
今回のティーザー映像では、うっすらながらも「e-tron GT」のそのスタイリングを確認することができ、2ドアクーペではなく4ドアクーペ風のスタイリングであることが確認できますね。
公式発表は現地時間11月28日PM1時5分となっており、日本時間では11月29日AM7時5分からとなっています。

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「e-tron GT」のプラットフォームはポルシェ「テイカン」と共有

「e-tron GT」は、9月に発表されたクロスオーバータイプの「e-Tron」に続くモデルとなりますが、スーパースポーツモデルとしての登場というよりは、”ダイナミックな4ドアクーペ”として特徴づけられているとのこと(イメージ的にはテスラ「モデルS」が最も近いかも?)。

今回発表されるモデルは、ポルシェのEVモデル「タイカン(テイカン)」と同じプラットフォームを採用するとのことで、パフォーマンスとしては0-100km/hの加速時間が4秒未満、フル充電による航続可能距離は400kmとなっています。
そのため、一部の噂では「再設計されたA7?」とも言われていますが、それとは全く別の個体であることも明確になっています。

なお、「e-tron GT」は以前から量産モデルが2020年に登場すると言われていますが、どうやらこのスケジュールに変更は無いとのことで、本格的に2020年に向けて最終調整を行っていく予定であるとのことです。

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Reference:CARSCOOPS

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