マツダ初の電気自動車(EV)は2020年に登場予定。デザインディレクター「電気自動車のようなデジタルな見た目にはしたくない」←どういう意味?

遂にマツダから電気自動車が誕生か?!

マツダは、先日より開催中のアメリカ・ロサンゼルスオートショー2018にて、最新のSKYACTIV Xエンジンを搭載した「マツダ3(Mazda3)/アクセラ」を世界初公開しましたが、Autocarによればこのブランド初となる電気自動車(オールEV)が2020年に登場し、既存モデルをベースとしないスタンドアロンモデルになることを明らかにしました。

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マツダは近未来的なデザインを好まない?

マツダのデザインディレクター・前田 氏の説明によると、マツダのEVモデルは「近年の電気自動車に見られるような、近未来的でデジタル気質な見た目にはしたくない」という想いがあるようで、恐らくパワートレインが電気自動車であろうとも、外観やメータ類、エキゾーストサウンドは内燃機関同様にアナログ気質なデザインを採用していく考えを持っているのではないかと考えられます。
恐らくこういった考えを持つことはマツダぐらいだと考えていて、近未来的なデザインにデザイントレンドに依存しない”内燃機関を搭載したかのような電気自動車”が設計思想にあるのかもしれません。

なお、2017年にマツダはトヨタ&デンソーと電気自動車の基本的な構造技術について共同開発を進めていくと計画を発表(多分、電気モータやバッテリ技術はトヨタの技術とノウハウを流用?)しており、この計画について3社は合意を得ていて、乗用車や軽トラック、SUVといった様々なラインナップモデルに適用し販売していく考えを示しています。

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マツダの電気自動車開発計画は既に進んでいる

ちなみに、マツダは既に電気自動車の開発を進めているとのことで、2017年にトヨタ&デンソーとの技術提携を発表する前から取り掛かっていることも明らかにしています。
もちろん、相当な開発期間と巨額の投資が必要となるオールEVモデルではありますが、どういった機能性とパフォーマンスを発揮するモデルになるのか非常に気になるところであります。

Reference:CARSCOOPS

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