日産の”落書きカー”イベントにて、約1,000万円もする左ハンドル仕様の「GT-R R35」が落書きの餌食に

貴重な「GT-R」に落書き?!

日産自動車が主催する「落書きカー」のイベントにて、同社が誇るスーパースポーツモデル「GT-R R35」が容赦なく子供たちの落書きの餌食に。

こちらの個体、構内用で市場に出回るものではないため、廃車処分車として衝突実験等で取扱う個体とのことですが、それでも価格は約1,000万円もする高額車両ですし、何よりも希少な左ハンドル仕様をここまで容赦なく落書きしていくところは”さすが子供だわ…”とちょっと尊敬してしまうレベルでもあります。

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たとえ1,000万円超えでも子供の落書きは容赦ない

サイドにも万遍なく落書きされていますが、これらは落ちるインクではなく完全なる油性マジック。
子どもたちが思うままに「GT-R」の表面に落書きをしていくわけですが、車好きの方にとっては決して気分の良いイベントではないでしょうね。

リヤデザインはこんな感じ。
リヤテールランプの中心やエンブレム、そして両サイド2本だしのエキゾーストパイプ内にはブルーのマジックで大胆に落書きしていることが確認できます。

「GT-R」のエンブレムの下には”ミノスケ”という表記が…

リヤバンパーにも「ミノスケテメーコノヤロー!」という表記が。
一体ミノスケとは誰なのでしょうか?

なお、こういったイベントにて落書きカーの対象になる個体のほとんどがパネルにラッピングを施すことが多いのですが、今回の「GT-R」にはガラス部分以外は全てラッピング無しでホワイトのボディカラーの上から落書きできる状態になっています。

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