マツダの2ドアクーペ「MX-6」が復活?!10月に特許庁への商標申請が有った模様

あの「MX-6」が復活する?!

マツダといえば、先日開催のアメリカ・ロサンゼルスオートショー2018にて最新モデル「アクセラ/マツダ3(Mazda3)」を発表し、加えてホットハッチモデルやロータリースポーツモデルを市場に持ち込む予定は無いと説明したばかりですが、その一方で同社が10月16日に日本特許庁にて「MX-6」と呼ばれる名称を商標申請していたことが明らかになりました。

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そもそも「MX-6」って何よ?

「MX-6」は、1992年から1995年までの短期間にて海外向けに販売していたノッチバックタイプの2ドアクーペで、コンパクトに見えますが3ナンバー装着モデル。
エンジンは、マツダがかつて製造していた4ドアセダン「クロノス」と同じK型V型6気筒ツインカムのKLZE型2.5LとKFZE型2.0Lの2種類をラインナップ。
警視庁においても、警戒用覆面パトカーとして複数台導入されたり、イベントカーとして活用するケースも多かった一台です。

そんな「MX-6」の名が約23年ぶりに再び浮上するというのはかなり意外で、この個体が日本市場に導入されるのか、そもそもスポーツモデルとして登場するのかは全く不明ではあるものの、マツダをこよなく愛するコアなファンにとってはかなりのビッグニュースと言えそうです。

とりあえず今の段階で確定的な要素は無いものの、噂によれば「MX-6」のスタイリングは「RX-Visionコンセプト」のようなロングノーズ・ショートデッキのようなGTスタイルで、伝統的な内燃機関を用いたパワフルなモデルになるのでは?と言われています。

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Reference:motor1.com

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