マセラティ「ギブリ/レヴァンテ/クアトロポルテ」にEdizione Nobileパッケージが登場。各50台ずつの特別限定発売

マセラティから”シック”な限定モデルが登場

マセラティ北米にて、「ギブリ/レヴァンテ/クアトロポルテ」にのみ設定される特別限定モデル”Edizione Nobileパッケージ”が登場しました。

今回発表されたEdizione Nobileパッケージですが、「ギブリ」においては”グランルッソ(GranLusso)”のバリエーションのみ利用可能で、足元にはスタイリッシュな20インチアルミホイールとシルバーのブレーキキャリパを装着し、対照的ともいえるBlue Nobileのトライコート仕上げにて高級感のある外観に仕上げています。

インテリアにおいては、シートにはブラックとキャメルのピエノフィオーレのナチュラルツートンレザーを採用し、センターコンソールにはハイグロス仕上げのRovereウッドトリムパネルを採用することでアンティークさと高級感が得られています。

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「レヴァンテ/クアトロポルテ」にも個性を活かしたデザインが

こちらはSUVタイプの「レヴァンテ」。
「ギブリ」同様にBlue Nobileのトライコート仕上げとなっています。

足元には、先ほどの「ギブリ」とは異なった独特のデザインを持つ20インチアルミホイールとシルバーのブレーキキャリパを装着しています。

インテリアには、アルカンターラ製のヘッドライナーやBowers&Wilkinsサラウンドシステム、更にはセンターコンソールには高級感を演出したハイグロスメタルネットを採用し、識別番号が付けられたプラークも貼付されています。

こちらは「クアトロポルテ」。
スタイリッシュの4ドアセダンで、引き締まりのあるブルーが何とも似合っています。

足元のホイールは20インチの3スポークホイールを採用。

インテリアも「ギブリ」同様となる、ブラックとキャメルのピエノフィオーレのナチュラルツートンレザー。センターコンソールもハイグロス仕上げのRovereウッドトリムパネルを採用しています。

安全機能も充実で各モデル50台限定

なお、これら3つのモデルには、レベル2の自立運転支援パッケージが標準装備されていて、停止と移動が可能なアダプティブクルーズコントロールやアクティブ・ブラインドスポットアシスト、車線キープアシストを含むドライバ支援機能が追加されています。
それ以外にも、安全機能としては前方衝突警告やハイウェイアシスト、アラウンドビューカメラ、交通標識認識、歩行者検出も標準装備されます。

Edizione Nobileパッケージは、12月末より販売スタートし、北米のみ計150台(ギブリ:50台/レヴァンテ:50台/クアトロポルテ:50台)販売されます。

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Reference:CARSCOOPS

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