ルノー・新型「キャプチャー」の開発車両をキャッチ。カモフラージュは分厚め、プラットフォームは改良へ

期待大の新型「キャプチャー」はどう変わる?

ルノーのコンパクトクロスオーバーモデル「キャプチャー」と思われる開発車両が遂に登場。
以前、「クリオ」の開発車両が目撃され、主なスタイリングが明確になっていたため、”クリオのジャッキアップ版”ともいえる第二世代モデル「キャプチャー」はそこまで驚くような変化ではないと思われます。

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全体的に「クリオ」よりも筋肉質で引き締まったボディに

今回目撃されている開発車両は、カモフラージュは相当に分厚いものの、スタイルベースは「クリオ」になってくるかと思いますが、フロントエンドデザインはアグレッシブなフロントLEDヘッドライトやフロントグリルを採用し、「クリオ」よりも筋肉質なボディとなっています。

リヤデザインはこんな感じ。
リヤテールランプがほんの一部公開されていますが、フラットな仕上がりにも見え現行よりも大きく変更されると思われます。
リヤマフラは非常にコンパクトな1本出しタイプになっていますね。
また、リヤクォーターパネルやドアサイドパネルから見る複雑なプレスラインを見ると、相当に筋肉質なボディを得るものと考えられます。

インテリアについては明らかになっていませんが、新型「クリオ」のように技術的なアップデートが施され、ダッシュボードのセンターにはポートレートスタイルのタッチスクリーンが搭載される予定です。
またオプションとしては、デジタルインストルメントパネルが利用できる可能性が高いとのこと。

シャシーについては、CMF-Bプラットフォームの改良版を使用し、パワートレインについてはルノー・日産とダイムラーが共同開発した排気量1.0L/1.3Lの2種類のターボチャージャーガソリンエンジンを提供予定となっています。
ディーゼルエンジンについては、PHVモデルと同様に遅れて発売されると思われます。
なお、気になる新型「キャプチャー」は、2019年の夏ごろにデビューする予定で、秋には欧州のディーラにて到着する予定となっています。

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Reference:CARSCOOPS

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