レクサス「LS500」にリコール。ECUの不具合によりエンストする恐れアリ、既に不具合3件発生

新型「LS500」ほぼ全てにリコール

自動車ニュースサイト・Responseより、レクサスのフラッグシップセダン「LS500」にリコール。
リコールの内容としては、エンジン制御用コンピュータ(ECU)に不具合があるとのことで、ECUの制御プログラムが不適切なためにアイドリングストップ直後の再始動時にエンジンの吸入空気量を正確に算出できないことがあるとのこと。
そのため、エンジン回転が不安定となり、最悪の場合エンストするおそれがあるとしてリコールを発令。

スポンサーリンク

既に海外にて不具合3件も発生

リコールの対象となるのは、2017年10月11日~2018年9月14日に製造されたレクサス「LS500」の1車種のみで、計4,770台がリコールとなります。

改善措置として、全車両、ECUのプログラムを対策仕様に修正する、といったリコール作業を行うとのこと(不具合3件・事故0件)。

☆★☆直近のリコール関連記事10選はコチラ!☆★☆

トヨタ「ブレイド/カローラフィールダー」やスバル「WRX S4」用パーツにリコール。燃料漏れによる異臭や保安基準不適合の恐れ(2018/11/30投稿)
BMW/MINIのディーゼルモデルに5万台超えのリコール。排ガス再循環装置不具合で火災発生の恐れアリ(2018/11/28投稿)
フィアット「500X」/ジープ「コンパス」等にリコール。リヤシートが突然倒れる、オートクルーズが解除できない恐れ有り(2018/11/26投稿)
ロータス「エヴォーラ」にリコール。僅か40台ながらも2018年に製造されたモデルが対象に(2018/11/24投稿)
アウディ「R8/A4/A5」含む19車種以上やメルセデスベンツ「Eクラス」にリコール。オイル漏れで火災発生、シート不具合でエアバッグが展開する恐れあり(2018/11/22投稿)
スズキ「ワゴンR/ハスラー」等に計120万台超えの大量リコール。電動パワステやエンジンベルト、補助電源モジュールに不具合有り(2018/11/15投稿)
スズキ「ソリオ」や三菱「デリカD:2」にリコール。エアバッグの不具合により展開しない恐れアリ(2018/11/14投稿)
何と…マツダ「CX-5/アクセラ」等約23万台に大規模リコール。ECU不具合でエンジン停止の恐れアリ(2018/11/8投稿)
スバル「インプレッサ/フォレスター」を含むモデル10万台に追加リコール。その損害額は純利益の約10%に(2018/11/6投稿)
ホンダ「シビック」にリコール。ポップアップフードシステムの不具合により、歩行者頭部や脚部保護ができない恐れアリ(2018/11/3投稿)

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう