フェラーリクラブが来年で5回目となるパッシオーネ・ウニカ・ラリー2019を開催へ。目的地は世界最大のアノ滝だ!

2019年はフェラーリで世界最大の滝へ

フェラーリオーナーの限られた人物のみが参加可能なフェラーリ・クラブですが、毎年開催されるパッシオーネ・ウニカ・ラリーも2019年で5回目を迎えるとのことで、この企画ではアルゼンチンとブラジルの国境にある世界最大の滝とも言われる「イグアスの滝」を目的地に決定したことがわかりました。

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どんなモデルたちが走行するの?

このパッシオーネ・ウニカ・ラリーでは、フェラーリ・クラブ・チリの会長であるロベルト・ブスル氏が率いるとのことで、ルートとしてはパラグアイ→ブラジル→アルゼンチン→そしてイグアスの滝という流れとなります。

なお、具体的な参加車両については明らかにされていませんが、恐らく「ラ・フェラーリ」にて参加するオーナーはいないと考えられ、普段用として活用する「488シリーズ/458シリーズ/F12ベルリネッタ」等が登場するのでは?と言われています。

ちなみに、今年の2018年はパタゴニアに向かい、30人のドライバ(「F12ベルリネッタ/FF/328GTS/360モデナ」等)がチリ南部とアルゼンチンのいくつかの街を渡って累計2,500kmもの長い距離を走り切りました。
このドライブでは、Puerto Natales氏やLas Torres del Paine氏を始めとするドライバによって行われ、最終的にはサンタクルーズとペリト・モレノの氷河が最終地点になっていたとのこと。

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Reference:TheSupercarBlog.com

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