我々が知ってる新型「プリウス」じゃない!レーシングモデル「GT300」のエキゾーストサウンドがとつてもなくヤバかった件【動画有】

えっ?これがあの新型「プリウス」?

先日アメリカ・ロサンゼルスオートショー2018にて世界初公開したばかりのフェイスリフト版トヨタ・新型「プリウス」をベースにしたGT V8レーシングモデル「GT300」がシェイクダウンテストしている姿が目撃されています。
今回目撃されている「GT300」は、フロントヘッドライトのハウジング部を見てみると、現行モデルの特徴でもあった涙目(ウィンカー)の部分が排除され、イエローのヘッドライトに変更されていることが確認できます。

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GTレーシング仕様の「プリウス」は何もかもがぶっ飛んでいる

スタイリングにおいてもフロントエプロンやサイドスカート、レーシング仕様のセンターロックホイール+YOKOHAMAタイヤ、そしてベッタベタにローダウンされた専用スポーツサスペンションがインストールされています。

リヤデザインを見ていくと、超巨大なリヤウィングと今回のフェイスリフトによって変更されたリヤテールランプが採用されていますね。
リヤテールランプは、現行モデルのような稲妻に近いデザインですが、どちらかという三菱の新型「デリカD:5」に近いリヤテールになっています。
また、フロント・リヤ共に超絶ワイドなゴリゴリオーバーフェンダーも装着されているのが確認できます。

こちらは実際にシェイクダウンテストしている「GT300」。
以下の動画でも確認できますが、エンジンサウンドからして「えっ?これプリウスなの?」と疑ってしまうほど。
新型「プリウス」の公道仕様モデルにはハイブリッドエンジンが搭載されていますが、この「GT300」ではV8エンジン(厳密にはレクサス「RC F GT3」の2UR-GSE)がミドシップに搭載され、「GT300」の規制に準拠するために最高出力300psに制限されています。

なお、来年以降からはミドシップへの搭載も不可となるため、後輪駆動(FR)エンジンとして今回2UR-GSEが採用されているのだと思いますが、今後は同一メーカ仕様として”トヨタ&レクサス製エンジン”になる可能性が高そうです。

【2019 新型プリウスGT シェイクダウン

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Reference:CARSCOOPS

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