これで本当に登場したら反感買うレベル。日産の次期「GT-R R36」を示す予想レンダリングが公開

これが次期「GT-R R36」?

先日受付を開始したばかりの日産とイタルデザインの共同開発モデル「GT-R 50 by Italdesign」ですが、その一方で日産は”R35”の次世代モデル”R36”の開発計画を進めているとの噂が浮上しており、その”R36”をイメージした予想レンダリングが公開されています。

今回公開されているレンダリングは、デジタルアーティストのVlaimir Golobov氏によって作成されたもので、数年前に登場したコンセプトモデル「2020 Vision Grand Turismo」と現行「GT-R R35」からインスピレーションを受けて作成されたのですが、これが想像以上にカクカクしたデザインで、世の「GT-R」ファンから反感を買うかもしれません。

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フロントだけではどう見ても「GT-R」とは思えない

早速デザインをチェックしていくと、フロントヘッドライトは縦型になっていて、垂直に流れるようなストレートのシームレスライトはデイタイムランニングライトを採用している模様。
フロントエンドには、さり気なくVモーショングリル(U字に近いですが…)が設けられ、両サイドには大きな開口部(ダウンフォース強化とフロントアクスルの冷却)と同様にアーチモールよりも低い位置にフロントフードが設けられています。
それにしても…フェンダーの張り出し方がとんてもでないレベルで、レーシングカー並みの低さを持っていますね、コレ。

リヤデザインは、「GT-R R35」のデザインを踏襲したクワッドテールライトを採用し、カーボンファイバ製リヤウィングを搭載しています。
そして個人的に最も注目しているリヤマフラ。アポロ「IE」をイメージさせるかのような独特の形状を持つ両サイド2本だしマフラはかなりのインパクトがありますが、これが中々にインパクトが強く「何でこんな形状にしたの?」と問いかけたくなるような異様なデザインとなっています。
この角度から見るとリヤタイヤが若干ハの字にも見えますが、少しキャンバー角付けてるのかも?

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Reference:CARSCOOPS

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