こんなのもあったな。2016年のクールなコンセプトカー5選が公開に

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2016年もジュネーブモーターショーから始まり、様々なコンセプトカーが登場してきましたが、その中でも特に印象的で且つクールなコンセプトカー5台が選出されました。

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コンセプトカーは、実際に市販されるものではないプロトタイプのような個体となりますが、近年ではコンセプトカーのデザインをそのままにし市販化が進められている(例えば:レクサス「LC」とか)ものもあったりで、それだけ複雑なデザインも実現できるほどに生産性が高められてきているわけですね。

そのコンセプトカーにおいて選定された5台が以下の通りとなります。

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オペル「GT」
オペル「GT」は今春のジュネーブモーターショーにて公開されたコンセプトカー。市販化の予定無し。
車のラインが非常に滑らかでありながらも、どこかレトロチックでありつつもスパルタンな印象を与える一台。

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MINI「Vision Next 100」
BMWの100周年記念に誕生したコンセプトカー。
オペル「GT」と同様に、コンセプトカー止まりで市販化には至らない個体となります。
フロントとリアがガラスで出来上がっており、内部見えてしまうスケルトンのデザインが非常に斬新的とのこと。

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VW「I.D.」
上記2車種に比べ、非常にシンプルなコンセプトカーですが、もっともインパクトある点はヘッドライトがフロントバンパーと一体型になっているということ。
また、上の写真のボディカラーはホワイトですが、オーダーメードにより好みのカラーをチョイスすることが可能とのこと。

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マイバッハ「Vision Merdes-Maybach 6」
こちらもオペル「GT」と同様に、コンセプトカー止まりで市販化になる可能性はほとんど無い個体となります。
この個体の特徴と言えば、やはりその長すぎるフロントノーズと全長5.7mというロング仕様。
また、車幅は2.1mと非常に幅広なため、実用性はほぼほぼ無視された個体となりますね。
リムジンのようにも見えますが、実際は2+2クーペのため、車内は決して広々とは言えなさそうですね。

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レクサス「UX」
レクサスのSUVモデルの中で最もコンパクトな個体となります。
現在ラインナップの「NX」よりも更にコンパクトで、マツダ「CX-3」に近いサイズとなります。
最もクールな点は、やはりその複雑なヘッドライト、スピンドルグリルのメッシュ部、更には内装には人工的な蜘蛛の巣をイメージしたキネティック・シートという斬新なデザインが印象的ですね。

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