2020年モデルのVW・新型「パサート」は2019年初めにデビュー予定。デザイン変更&プラットフォーム変更無しのマイチェンレベル

新型「パサート」のティーザーイメージが遂に公開

2015年よりフルモデルチェンジを果たしたフォルクスワーゲン「パサート」が、2020年モデルとして新しくなり、2019年初め頃にいよいよ世界初公開されるとのことで、これに関するティーザースケッチも公開されています。
今回公開されているティーザースケッチは、現行モデルと比較してよりスポーティな外観を持ち、フロントエンドには鋭くも攻撃的なフロントヘッドライトを搭載、更にはヘッドライトと並んだダイナミックなグリルも設けられ全体的にはフラッグシップセダンモデルの「アルテオン」を意識したデザインとなっています。

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プラットフォームが変わることは無い…なぜ?

リヤデザインについては、短いリヤオーバーハングと滑らかなリヤテールライトを備え、こちらは新型「ジェッタ」を意識したかのようなデザインとなっていますね。

安全性については、レーンアシストやレインセンシングワイパー、アダプティブクルーズコントロールを標準的に採用し、アンビエントライトやインテリアトリムの拡大も行っていくとのこと。

外観のデザインは大きく変更が加えられますが、プラットフォームは現行と変わらずMQBアーキテクチャをそのまま流用することになるため、ホイールベースは基本的に変わらずとなります。そのため、今回のモデルはフルモデルチェンジではなくマイナーチェンジレベルとなります。
これについては、フォルクスワーゲン「パサート」プロダクトマネージャーであるカイ・オルトマンズ氏の考えとして「パサート」のようなセグメントは年々縮小しているため、新しいプラットフォームに切替えるのではなく、現在のプラットフォームで必要な要素を全て満たしていく方がコストを抑えることにもつながりメリットが非常に多いのだとか。

なお、新型「パサート」は2019年の初め(1~2月頃)頃に世界デビュー予定で、アメリカ・デトロイトモーターショー2019にも出展する可能性が高そうです。

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Reference:motor1.com

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