一体いくらになる?2019年1月19日に一番最初に製造されるトヨタ・新型「スープラ」がオークションに登場

2020-05-27

量産車第一号の「スープラ」がオークションに登場!

先日、FT-1コンセプトに非常によく似た量産仕様となるトヨタ・新型「スープラ」の画像がリークしていましたが、今回その量産仕様第一号となるモデルが、2019年1月19日に行われるアリゾナ州スコッツデールでのバレット・ジャクソンオークションにて出品されることがわかりました。

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予想落札価格はどれくらいになる?

オークションに出品される量産車第一号の新型「スープラ」は、VIN番号20201となる”プロトタイプ”になるとのことですが、外観としてはレッドのサイドミラーキャップやマットブラックホイール、ボディカラーはマットグレー仕上げとなります。

インテリアは、レッドのレザーシートやカーボンファイババッジといったスポーティな仕様に仕上げられるとのこと。

なお、予想落札価格はいまのところ不明ですが、新車販売価格が約700万円ではあるものの、もしかすると5,000万円は下らないのでは?と推測。
ちなみにオークションにて得られた収益金は、全てアメリカ心臓協会とボブ・ウッドラフ財団に全額寄付されることとなります。

また、1月14日より開催されるアメリカ・デトロイトモーターショー2019にて、量産仕様のトヨタ「スープラ」が世界初公開されるということで、こちらも注目が集まっています。

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Reference:CARSCOOPS