欧州仕様のマツダ「アクセラ/マツダ3(Mazda3)」のスペックが明らかに。ちなみに日本では既に現行「アクセラ」が最終処分セール実施中

新型「アクセラ/マツダ3(Mazda3)」の欧州仕様が明らかに

先日のアメリカ・ロサンゼルスオートショー2018にて発表されたばかりのマツダの新型スポーツハッチバック&セダン「アクセラ/マツダ3(Mazda3)」ですが、欧州仕様でのSKYACTIV-Xエンジンとディーゼルエンジン等に関する詳細仕様が明らかとなりました。
※アメリカ仕様に関する記事は以下を参照ください。

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欧州仕様は主に3グレード。具体的にはこうなっている

今回明らかになっている新型「アクセラ/マツダ3(Mazda)」の欧州仕様ですが、排気量2.0L 直列4気筒自然吸気エンジンを搭載するSKYACTIV-Gについては、現行モデルと同様に122hpを発揮。ただし、このエンジンにはマイルドハイブリッド技術と気筒休止システムを搭載しているため、排外ガス性能はもちろんのこと燃費も向上しているとのこと。

続いて排気量1.8L 直列4気筒ディーゼルエンジンを搭載するSKYACTIV-Dについては、現行モデルの排気量1.5Lディーゼルエンジンからの置き換えとなり、最高出力116hp/最大トルク270Nmを発揮します。

そして最後が、最も新しいグレードとなる排気量2.0L 直列4気筒ガソリンエンジンを搭載するSKYACTIV-Xですが、これにはSpark Controlled Compression Ignitionと呼ばれる技術を採用し、ガソリン車の性能とディーゼルエンジンのメリットを活かすことで、燃費の向上と出力値の向上を図ります。これにより最高出力181psを発揮するとのこと。
トランスミッションについては、6速ATのみラインナップと言われています。

日本国内では現行モデルが既に最終処分販売を実施中

ちなみにこちらは日本にて販売されている現行「アクセラ」ですが、既に大幅値引きなどの最終処分販売を行っている模様。
2019年2月22日には生産が完全に終了する現行「アクセラ」ですが、駆け込みで注文しているディーラも多いらしく、私の最寄りのディーラでも在庫車がどんどん捌けている状態にありますね。

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Reference:autoevolution

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