スピードよりも戦闘機のようなサウンドをチェック!ブガッティ「シロン」が公称最高速420km/hを余裕でクリア【動画有】

本当に「シロン」は最高速度にまで到達できるのか?

先日、世界限定500台のみ販売のブガッティ「シロン」がようやく完売となりましたが、今回その「シロン」を使って、アメリカ・フロリダ州にあるジョニー・ボマー・プロービング・グラウンズのラン・ルーク場を貸切り、本当に最高速度まで到達するのか?を検証。

ブガッティ「シロン」は、先代モデルとなる「ヴェイロン」の技術を引継ぎ、パワートレインとして航空エンジンにも使われる排気量8.0L W型16気筒クワッドターボエンジンを搭載し、最高出力1,500ps/最大トルク1,600Nmを発揮。
パフォーマンスとしては、0-100km/hの加速時間が2.5秒未満、最高時速はリミッター制御付で420km/hとなっていますが、今回はそのリミッター制御ギリッギリの420km/hの到達に挑戦します。

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公称最高値は余裕。それ以上にヤバ過ぎたのがエンジンサウンドだ!

実際の検証風景はこんな感じ。
スタートからゆっくりと加速していく「シロン」。
100mph(約161km/h)まで「シロン」にしては非常にゆっくりなのですが、ココから一気にトップスピードまでアクセルべた踏み状態。
速度メータの針をとんでもない勢いで振り切ろうとしています。

停車状態からスタートして58秒程で公称最高速度420km/hまで到達(距離にして約4.3km)。
「シロン」の車体は非常に安定していて、挙動を最小限に抑えていますが、それよりもやはり気になったのはそのサウンド。

やはり航空機エンジンを採用しているだけあって、そのサウンドはもはや戦闘機レベル。
動画越しではその迫力は伝わらないものの、おそらく間近で聞いたら鼓膜が破れてしまうほどの轟音を奏でるのだろうと思います。生のエンジンサウンドはガムボール3000にて味わうことができましたが、トップスピード到達時のサウンドは一生味わうことができないので、こういった動画は非常に貴重だと思いますね、マジで。

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