世界限定500台のみのブガッティ「シロン」が日本にて新たに納車。ボディカラーはオーナーの名前が入った特注ワンオフカラー

2018-12-21

これまた珍しい「シロン」が日本にて納車

ブガッティが世界限定500台のみ販売した「ヴェイロン」の後継モデル「シロン」ですが、日本(東京)にて新たにもう一台納車されていたことがわかりました。
日本にて割当てられているブガッティ「シロン」の台数は30台と意外に多く、九州や関東、関西をメインに納車されていく予定ですが、今回は東京のオーナーさんに納車されています。

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今回目撃されている個体は、何とも美しいブルーとブラックのツートン仕上げとなっていて、インテリアはブルーとマッチしたオレンジ系?の明るい配色となっています。

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ボディカラーはラメ入り特注のワンオフ仕様

「シロン」に少し寄ってみると、ブルーには何とラメが入っています。
これはオーナーさんが特注で依頼したワンオフ塗料ということで、ボディカラーの名称にはオーナーの名前が入った”Hideto Blue”と言われているそう。
そして、サイドミラーの下側にはフランス国旗を意味するブルー・ホワイト・レッドのトリコローレ縦三分割旗となってます。

海外でもオーナーの名前が入ったボディカラーは複数存在していますが、日本ではフェラーリ「F12tdf」とランボルギーニ「アヴェンタドールLP720-4 50thアニヴェルサリオ・ロードスター」に塗装された”ブロンゾ・マサル”や、フェラーリ「F12ベルリネッタ/488GTB」に塗装された”ビアンコ・サナエ”等がありますね。

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足元のホイールはポリッシュ仕上げだと思われるY字スポークの軽量ホイールと内装と統一させたオレンジ系?のブレーキキャリパを装着。ラメ入りブルーとオレンジ系のブレーキキャリパとの相性はやっぱりグッド!

リヤデザインは光沢性の強いブラックですが、フロントとは違って雰囲気が一変。
こうした二つの顔を持つ「シロン」のデザイン力はもちろん、オーナーさんのカラーセンスは本当に素晴らしいと思います。

こちらは格納式リヤウィング。
上面から見るとブラックですが…

内側にはオレンジの塗装にブガッティのペイントサイン。このオプションだけで数百万円レベルの追加費用が発生しそうですね。

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