スバル「WRX STI Special Edition」がデトロイトMS2019に登場。2Lターボで325馬力発生とか余裕だぜヨロシク!【動画有】

「WRX STI」に特別限定モデルが登場

来年の2019年1月より開催されるアメリカ・デトロイトモーターショー2019にて、スバルの高性能モデル「WRX STI」をベースとしたスペシャル限定モデル”Special Edition”が登場することがわかり、加えてティーザー映像も公開されています。

今回公開されているティーザー映像では、ボディ全体へのカモフラージュは相当に分厚い状態のため、はっきりとしたデザインは確認できないものの、フロントのロアグリル部にはフラットリブを特徴とし、更にはフロントカナードが設けられ、コンパクトなフロントスプリッターが設けられるなど、いかにもレーシングなスタイリングにまとめてきています。

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空力特製と走行性能を大幅に向上させた史上最強のSTIになれるか?

少し角度を変えてみると、フロントカナードの立体感が明確に表れているのが確認できますね。
更にフェンダー部分はかなりワイド化されることから、タイヤもより太くなりそうな予感がしますし、サイドシルも相当に太くなりそう(ってことは乗降り性も若干犠牲になることも?)。

リヤデザインも見ていきましょう。
リヤトランク上部には大型固定式のリヤウィングが装備され、さらにリヤフェンダーのすぐ後ろにはダクトが設けられていることが確認できます。
リヤディフューザーもスリット溝が深く、もしかするとカーボンファイバ製が装着される可能性もありそうです。
リヤエキゾーストパイプは両サイド2本だしのクワッドタイプ。これはかなりドギツイ仕様になりそうだ。

気になるパワートレインについては、今のところ不明ではあるものの、「WRX STI S208」同様に排気量2.0L 水平対向4気筒ターボチャージャーエンジンを搭載することが予想され、最高出力325hp以上を発揮することが期待されています。
またそれ以外のパフォーマンス向上に備え、より速いステアリング比やBilsteinダンパー、メンバーブレース、ブレンボ製の超強力ブレーキ、18インチ鍛造ホイール、カーボンファイバルーフといった装備も標準にて装備されるかもしれません。

【From Japan with Love】

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Reference:motor1.com

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