トルコにて、オースティンイエローのBMW「M4」が突如として炎上。原因は不明ながらもドライバは無傷【動画有】

一体なぜ?走行中に「M4」が突如として炎上

BMWの炎上・火災事故といえば、3シリーズ等を含むディーゼルモデルのEGRモジュール不具合によるもので、排ガス冷却装置の耐久性が不十分なために、冷却水が漏れてしまい、それによって排ガスに含まれる煤が冷却水と混合してEGRモジュールの内部に堆積し、高温になった堆積物がインテークマニホールドを溶損させ、エンジン出力が低下して火災が発生するといったリコール問題がありましたが、今回はディーゼルモデルではないガソリンモデルの「M4」が突如として炎上した模様。

これはトルコにて発生したもので、オースティンイエローのハイパフォーマンスモデル「M4」が、走行中に突如としてフロントボンネットから発煙し、その後エンジンから爆発音がしそのまま発火したとのこと。

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発火原因は未だに不明なまま

「M4」を運転していたドライバは、過度な空ぶかしやエンジンに負荷をかけるような運転は一切行っておらず、むしろセーフティドライブを心掛けるオーナーということで、こういった事故が発生することは何とも信じがたいものですが、一体なぜこのような炎上事故が起きてしまったのかは一切不明。

そうこうしている間にも、フロントからは更に大きな炎を上げ、誰も近づくことができない状況に(そしてなぜか近くにシボレー「コルベットC6」が停車していますが、もしかするとツーリング仲間なのかもしれません)。

最終的には消防局によって火は消し止められましたが、「M4」のほうはおそらくエンジンが完全に焼けてしまったため修復は不可能。廃車扱いになってしまうのかもしれませんが、今のところどういった扱いになるのかは何も報告がないとのこと。
ただドライバは無傷で無事だったとのことです。

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