ランボルギーニ「ウルス」をベタベタ・シャコタンにしたレンダリングが公開。しかも日本製ナンバープレートで商用車仕様だと?!

何とも過激すぎる「ウルス」が登場

これまで数多く公開されてきたランボルギーニのSSUVモデル「ウルス」のレンダリングシリーズ。
今回は、超絶過激なシャコタン仕様にワイドボディキットでどこも走れないように仕上げたストリート仕様のレンダリングが公開されています。
このレンダリングを作成したのは、デジタルアーティストのKhyyzyl Saleem氏で、ランボルギーニ「アヴェンタドールSVJ/テルツォ・ミッレニオ」の要素を受け継いだ最先端SUVモデルとのこと。

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えっ、これ商用車なの?!

レンダリングでは完全なるベタベタ仕様になっていて、エアサスペンションによってリフトアップすることも可能とのことですが、SUV本来の走りを提供できるともなれば10cm以上のリフトアップが必要になると思われます。

そしてもう一つ気になるのはナンバープレート。
何と背景は日本をモチーフにしているということで、ナンバープレートも日本仕様になっていますが、プレート色を見てみるとまさかの商業車専用プレートに設定。
「これを商用車として扱うんかい!」と突っ込みたくなるレンダリングですが、こういった非現実的で突っ込みどころ満載なところもレンダリングの面白いところだったりします。

あの究極モデル「アゲーラRS」をスノーモービル風に

今度はケーニグセグ「アゲーラRS」をベースにしたスノーモービル仕様「アゲーラNP(北極)」のレンダリングが公開。
このレンダリングを作成したのは、ピニンファリーナやスバル、ケーニグセグでの就業経験を持つMarcello Raeli氏で、スノースキーをコンセプトに世界最速で滑走できる究極のスーパースポーツに仕上げたとか。
しかも「アゲーラRS」の純正エアロキットを装着し、空力特性を考慮していますが、このスペックで雪上での0-400-0km/hを行ったらどんな記録を生み出すのかとても気になるところです(それよりも0-400-0km/hで何km通過するのかも気になりますが…)。

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Reference:autoevolution

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