東京AS2019にて、三菱・新型「デリカD:5」がオフロード仕様にて登場。その他「アウトランダー/エクリプス・クロス」はストリートスポーツ仕様にてアグレッシブに

東京オートサロン2019にて特別カスタムされたモデルたちが登場

来月2019年1月より開催される東京オートサロン2019にて、三菱自動車はオフロード色と強くした「デリカD:5」と”ストリートスポーツ”と呼ばれる「アウトランダーPHEV/エクリプス・クロス」の計3種類の特別モデルを出展することがわかりました。

まず一つ目の新型「デリカD:5」ですが、こちらは2019年2月の発売を控えており、既に選考予約も行われている状態にあります。
フルモデルチェンジではなく、ビッグマイナーチェンジによって大きくデザインを変更してきた新型「デリカD:5」ですが、ミニバンとSUVのそれぞれの要素をマッシュアップしてディーゼルモデル(排気量2.2L 直列4気筒ディーゼルターボエンジン搭載)のみをラインナップします。

今回登場するモデルは、具体的にはLEDライト付きのヘビーデューティルーフレールやブラックアンダーガードバー、フードには純正にて貼付された「DELICA」ロゴ、レッドのマッドフラップ、そしてオフロード感を満載にした純正アクセサリが複数装備されています。

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その他主要ラインナップもスポーティにカスタム

続いては「アウトランダーPHEV・ストリートスポーツ」と呼ばれる個体で、「エクリプス・クロス」のようにブラックマイカインサートやストライプパターンのグラフィック、ブラックミラー、そして鮮やかなイエローのアクセントカラー(フロントスポイラー、サイドスカート、HFULL Cross RV5の20インチアルミホイール&YOKOHAMAタイヤ付)を備えるチタングレーが何とも印象的。

そして最後は「エクリプス・クロス・ストリートスポーツ」。
こちらも先ほどの「アウトランダーPHEV・ストリートスポーツ」同様にフロントスポイラーのエッジとサイドスカートにのみイエローのアクセントが加えられ、足元のホイールはBBSのようにも見えるオールブラックのHOMURA社製マルチスポークホイールを装着しています。
その他にはフロント・リヤバンパーガーニッシュやテールゲートスポイラーといった”まさしくスポーティ”なパーツを装着したクールな仕上がりとなっています。

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Reference:CARSCOOPS

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