遂に過激チューナ・Wald Internationalまでも。スズキ・新型「ジムニー」を過激にカスタムにしてみた

あの過激チューナまでも「ジムニー」をカスタム

今年7月に発売されたばかりのスズキの新型クロスカントリー「ジムニー/ジムニー・シエラ」ですが、既に2019年分の販売台数分は完売してしまい、納期は1年以上の大人気モデルとなっています。
そんな新型「ジムニー/ジムニー・シエラ」をメルセデスベンツ「Gクラス」やランドローバー「ディフェンダー」風に過激にカスタムするアフターマーケットが存在しますが、今回は遂にBMWやレクサス、ロールスロイス等の上位モデルを得意とするWald Internationalまでもが参戦。

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欧州クロカンに負けない強烈なインパクト

ただ、Waldが今回重点を置いているのは、あくまでも外観のカスタムがメインであり、エンジンチューニングは全く行っていません。
具体的には、こんもりとしたエアロボンネットやヘッドライトカバー付の新デザイングリル、フロントバンパー付LEDデイタイムランニングライト、そしてルーフマウントライトを装備した、いかにもオフローダーを強調させた一台となっています。

足元においては、専用サスペンションを装着することで更に車高をアップさせ、オフロード向けのアルミホイールとオールテレーンタイヤを装着し、悪路を激走できるだけの足回りを確保。
これにより、全体的な雰囲気はメルセデスベンツ「Gクラス」に近くはなっているものの、欧州車に引けを取らない強烈なインパクトを与えることができそうです。

なお、価格帯や販売時期などについては発表されていませんが、一番最初に発売されるのは本拠地である日本なのは確実みたいです。

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Reference:CARSCOOPS

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