ドライバは高齢イケイケおじいちゃん。沖縄・中城にて、ゴリゴリに改造した日産「シルビアS13」が登場

パッと見は普通の「シルビアS13」…だけどそこにはいろんなドラマがあった!

沖縄県中城村のサンエーなかぐすく店の障がい者駐車スペースに、ゴリゴリに改造された日産「シルビアS13」が駐車。
てっきり若者が駐車したのかと思えば、この個体のドライバはまさかの高齢のおじいちゃんだったとのこと。
このご時世、オートマに乗る高齢ドライバが誤発進で追突事故を起こしたり、駐車場にてトラブルを起こすなどの問題が後を絶たないものの、この「シルビアS13」のトランスミッションは5速MTなので誤発進する恐れは一気に低くなります。

色々見ていると突っ込みどころは満載ですが、やはり昔ながらの改造車ではしょっちゅう見かける大口径マフラがガラスの反射でしっかりと写っており、リヤバンパーがマフラで焦げ焦げになっているあたり、イケイケで走り込んでいることが良くわかります。

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見れば見る程におじいちゃんの愛情が伝わる一台

ナンバープレートにも注目しましょう。
まさかの2桁ナンバーなんですよ、コレ。
3桁化されたのは1998年5月19日以降(一部の地域では1999年5月14日以降)となりますが、この個体は1988年~1993年に製造されたということもあり、恐らく当時新車として購入した個体なのかもしれませんね。
そこから今日に至るまでコツコツと改造を施し、今となっては走り込まれた過激な一台となっています。
ナンバープレートを見るだけでもその時代の味と、オーナーが「シルビアS13」にかけてきた熱い想いがひしひしと伝わってきます。

そしてもう一つが足元のホイール。
当時装着されていたホイールは4穴式となりますが、この個体に装着されているのはまさかの5穴式。しかも日産「スカイラインGT-R R32」の5スポーク式だと思いますが、もしかすると5穴式のスペーサに入れ替えているのかもしれませんね(愛情というか…ここまで来ると変態レベル)。

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