DAMD(ダムド)カスタムによるスズキ・新型「ジムニー」が東京オートサロン2019に出展決定!「ミニGクラス/ミニディフェンダー」の仕上がりを改めて見てみよう

遂にあの「ベイビーGクラス/ベイビーディフェンダー」が登場

スズキが約20年ぶりにフルモデルチェンジを果たしたコンパクト四駆モデル・新型「ジムニー」に、エアロパーツやドレスアップを得意とするメーカーのDAMD(ダムド)が、同車専用ボディキットを2019年に販売すると発表しましたが、加えて1月より開催の東京オートサロン2019でも正式に出展することがわかりました。

改めてその内容を確認していくと、今回ダムドから発表されたのは、オフロードモデルとして絶大な人気を誇るメルセデスベンツAMG「G63」をモチーフにした”Little G.”と、往年の名車ともいえるランドローバー「ディフェンダー」をモチーフにした”Little D.”の2種類を販売します。

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早速その仕上がりを見ていこう

~Little G.~

まず、メルセデスベンツAMG「G63」をモチーフにした「Little G.」のボディキットについて。
上のブラックの個体は乗用車タイプの「ジムニー・シエラ」をベースにしており、既に提供されているGGIに基づいて、フロントヘッドライトやフロントグリル、フロントバンパー、ガッツリと外側に張り出したフレアフェンダー、新デザインのリヤバンパー、スペア・ホイール・カバー、そしてBBSチックな大口径アルミホイール・タイヤセットを装着します。
フロントボンネットにおいても、「Gクラス」と同じラインとなるよう設計し、パッと見では「えっ、Gクラス?」と見間違えてしまう程の完成度の高さとなっています(しかもリヤにはさり気なく”G15”のバッジが…)。

これは追加情報となりますが、「ジムニー・シエラ」専用ボディキットには、アルミステップが装着され、これがボディキットに加わる予定とのこと。

ちなみにコチラのホワイトカラーの個体は軽自動車タイプの「ジムニー」がベースとなっていますが、あらゆるところにメッキを使用することで高級感が演出されています。
もちろん、「ジムニー・シエラ」同様に保安基準内に収まるようにオーバーフェンダを設定するだけでなく、オリジナル製作によるLEDウィンカーやメッキガーニッシュも装着予定となっています。

~Little D.~

こちらはランドローバー「ディフェンダー」をモチーフにした「Little D.」のボディキット。
基本的なレシピは「Little G.」と同じで、新型フロントヘッドライトやフロントグリル、フロントバンパー、フロントボンネット、フレアフェンダー、マッドフラップ、リヤバンパーを装備します。

外観はまさにオフロードに特化したクロカンといったイメージで、これを4ドアではなく2ドアにコンパクト化しているところが変態気質。
ちなみにグレーカラーの個体が「ジムニー・シエラ」をベースにしています。

そしてこちらのジャングルグリーン風の個体が軽自動車タイプの「ジムニー」となります。

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