【レンダリング】スズキ・新型「ジムニー」を6輪車両(6×6)にしたら?市販化したら注目度はかなり高そう【動画有】

「ジムニー」を6×6仕様にしたらこうなる

1月11日より開催の東京オートサロン2019にて、スズキ・新型「ジムニー」をピックアップモデル等のカスタムモデルが複数台登場しますが、今度は四輪駆動から6輪駆動へとダイナミックに進化した「ジムニー6×6」のレンダリングが公開されています(ちなみに上の個体はキネティックイエロー×ブラック2トーンルーフ)。

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6輪仕様にするにはかなりの改造が必要…

今回このレンダリングを作成したのは、デジタルアーティストのSRK Designs氏で、足元には16~18インチ程のアルミホイールに37インチ程のオフロードタイヤを装着したゴリゴリな超絶オフロード仕様へとアップロード。

恐らくスタイルベースは、メルセデスベンツ「Gクラス6×6」だと思いますが、これだけの大口径タイヤを6セットも装着しようものなら、ピックアップトラック風のリヤバンパーキット等も追加で装備したり、リヤオーバーフェンダーを大型化したりと大がかりな改造が必要になりそう。

ちなみにこちらはジャングルグリーンの6輪仕様。
先ほどのキネティックイエローとは異なるオフロード感満載で、ロールケージとの相性はバッチリ。

こちらはシフォンアイボリーメタリック系でしょうか?
当初はアイボリー系の「ジムニー」ってどうなの?って思ったりもしましたが、こうやって何度か見返してみると、ライト系やダーク系も非常に似合うんだなぁと感心したりします。

【Suzuki Jimny 6X6 Off Road – Rendering – Making Video | SRK Designs】

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Reference:motor1.com

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