BMW・次期「1シリーズ」の開発車両が久々登場。ヘッドライトやリヤテールがそこそこ明確に

かなり期待できるぞ!次期「1シリーズ」

以前より何度か目撃されているBMWの次期・エントリーモデル「1シリーズ」と思われる開発車両が目撃されています。
今回目撃されている開発車両は、ほぼ全面的に見直されることになり、車体のスタイリングもなめらかになり、車内も広々で実用性も考慮され、更にはプラットフォームが一新するため駆動方式も後輪駆動(FR)から前輪駆動(FF)へと変更されます。

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ようやく一部外観のデザインが明らかに

今回で三代目となる新型「1シリーズ」ですが、既にBMWのラインナップモデルやMINIでも流用されているUKL1前輪駆動プラットフォームを採用し、駆動方式だけでなく走行性能やトータル的な改良が施される予定です。

また、今回の開発車両でも一部明らかになっていますが、ボディパネルやフロントヘッドライト、リヤテールライト等も大きく変更され、現行モデルよりもダイナミックでアグレッシブなデザインへと進化することが期待されます。

もちろん、インテリアも全く新しくなる予定で、5シリーズ風のレイアウトと多くの技術を採用するダッシュボード、更には最新のインフォテイメントソフトウェアを使用することで、センターコンソールには大規模なディスプレイの搭載が期待されます。

そして最も気になるパワートレインについてですが、排気量1.5L 直列3気筒ターボエンジンを含む小型エンジン+電気モータのハイブリッドエンジン、そして上位グレードでは排気量2.0L 直列4気筒ターボエンジンの”120i”とディーゼルターボエンジン”120d”もラインナップ予定となっています。
なお、世界デビューは1月以降で、今夏には発売予定となっています。

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Reference:motor1.com

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