遂に来た!世界限定1,000台のみのポルシェ「911GT2RSヴァイザッハパッケージ」がカーセンサーにて販売中、価格は何と6,700万円

遂に「911GT2RS」がカーセンサーに登場!

ポルシェが世界限定1,000台のみ販売したスーパースポーツモデルで、ニュルブルクリンク市販車最速記録を更新した「911GT2RS」が遂に中古車インターネットサイト・カーセンサーにて販売されています。

今回この個体の販売元は、東京都港区にあるEUROS AUTOで、「911GT2RS」以外にもマクラーレン「720S」やメルセデスベンツAMG「GT R」、シボレー「コルベットZ06 3LZ」、フェラーリ「488スパイダー」、アストンマーティン「ヴァンテージGT12」、ランボルギーニ「アヴェンタドール」といったスーパースポーツも数多く販売しています。

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早速その装備内容を見てみよう

早速今回販売されている「911GT2RS」を見ていきましょう。
年式は全く新しい2018年式で、ボディカラーはパール系?ホワイトにカーボンファイバのアクセントを加えたツートン仕様(厳密にはカーボンファイバボンネット&ルーフ)になっています。
走行距離は僅か1,000km程でコンディションもかなり良好だと思われます。

装備されるオプションとしては、やはり最も気にすべきであろうヴァイザッハ・パッケージ(Weissach Package)は装備されています。
パワートレインは、排気量3.8L 水平対向6気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力700psを発揮。

サイドから見てみるとこんな感じ。
足元にはヴァイザッハ・パッケージ専用となるマグネシウムホイールがしっかりと装着されています。

ホイールはフロント20インチ(タイヤ:F265/35ZR20)、リヤ21インチ(タイヤ:R325/30ZR21)の異系タイプ。
ちなみにタイヤはミシュラン製のパイロットスポーツ・カップⅡを装着。
足回りのブレーキキャリパはもちろんPCCB(ポルシェ・セラミック・コンポジット・ブレーキ)を採用しています。

ちょっとした段差を乗り越える際に必要なフロントリフターシステムも搭載。
更にヴァイザッハ・パッケージ専用リヤウィング(”PORSCHE”ロゴ入り)も装備。

インテリアは過激なレッドのアルカンターラとブラックのレザーを仕様したバイマテリアルバケットシートを採用しています。おまけにスポーツクロノパッケージも設定済み。

チタン製ロールケージもしっかりと付いてまっせ~。

ステアリングホイールもスポーティさが際立つレッドのアルカンターラに、12時のポイントにはイエローのピンストライプを追加。これは何ともオシャレ。

サイドシル部には何とイルミネーション付カーボンドアシルガードが設定されています。
その他には、BOSEサラウンドシステムも設定されているため、恐らく必要なオプション関係はほとんど設定されていると思います。

改めて、中古車販売価格としては6,700万円と新車販売価格の3,656万円に比べて相当に高額となっていますが、これだけの豪華なオプションが装備されていることを考慮すると、込々で4,500万円ぐらい(ちなみにヴァイザッハ・パッケージは約265万円〜約320万円)には到達していると思いますし、何よりもプレミア価値のある一台ですからこれだけの金額に到達するのはある意味納得(せざるを得ない?転売とは口が裂けても…)。
とりあえず、購入する価値は十分にある一台だと思います。

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