一体どうしたら勝てるのよ…800馬力&リヤウィングレスのチューニングモデル・ポルシェ「911GT2RS」と帝王・マクラーレン「720S」がドラッグレースバトル【動画有】

2019年もドラッグレースの帝王は勝ち続ける?

2018年は、様々なドラッグレースバトルにおいてほとんど負けなしとなる帝王・マクラーレン「720S」。
今回はニュルブルクリンク市販車最速記録を更新したポルシェ「911GT2RS」とのバトルとなりますが、過去2回レースを行うも帝王が圧勝するという結果に。
今回は何と、元々強烈ともいえる「911GT2RS」のスペックを更に向上させるためにエンジンチューニングを行うことで最高出力690hp→800hpへと過激アップし、おまけに空力特性を向上させる大型リヤウィングを取り外したちょっとした変態仕様にて帝王に再度挑みます。

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早速各モデルのスペックを確認してみよう

【マクラーレン「720S」】
エンジン:排気量4.0L V型8気筒ツインターボエンジン
最大出力/最大トルク:710hp/770Nm
0-100km/h加速時間:2.9秒
車体重量:1,322kg

【ポルシェ「911GT2RS」】
エンジン:排気量3.8L 水平対向6気筒ツインターボエンジン
最大出力/最大トルク:800hp/750Nm
0-100km/h加速時間:2.8秒→2.6秒~2.7秒?
車体重量:1,470kg

パワー出力だけを見ればポルシェ「911GT2RS」が上ですが、やはり最も気にすべきなのはトータルバランス。過去これまで様々なモデルたちが出力値では圧勝しても、このバランス力で帝王に敗北しています。
今回チューンアップとリヤウィングレスは吉と出るのか凶と出るのか?

いざバトル!・・・あれ?

バトル形式は停車状態からフル加速していくローンチコントロールでのバトルとなりますが、3戦3勝で帝王・マクラーレン「720S」が圧勝。
1戦目は帝王が少しスタートを遅らせながらもゴール直前で追い越し僅差で勝利、2戦目は「911GT2RS」が少しスタートを遅らせて帝王が圧勝、3戦目はほぼ同時スタートでしたが「720S」が圧勝という結果に終わりました。

先述の通り、やはり出力値を向上させてもトータルバランス(加速性能・車体重量・ローンチコントロール性能・パワーウェイトレシオ比・空力特性 等)で圧倒した「720S」。
ただ、なぜここまでの加速力を発揮できるのは全く不明なのですが、それだけ「720S」の完成度は完璧に近いほどのスペックを持っているということなのでしょうか。
そうなると「マクラーレン・セナ」や「スピードテール」がドラッグレースバトルに参戦したらどうなるのか非常に気になるところです。

【GT2RS driver gets MAD! 800HP Porsche 911 GT2RS vs McLaren 720S Drag Racing 1/4 Mile】

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