ランボルギーニの2020年モデル・フェイスリフト版は「ウラカンEvo」にて決定。一部のデザインが完全リークしてしまう

フェイスリフト版「ウラカンEvo」の画像が完全リーク

先日、ランボルギーニ・オーナー限定で2020年モデルとなるフェイスリフト版「ウラカン」のティーザー画像が公開されましたが、今回は遂にサイドからリヤにかけてのスタイリングと名称「ウラカンEvo」であることが完全リークしています。

リーク画像を確認してみると、「ウラカンEvo」には「ウラカン・ペルフォルマンテ/アヴェンタドールSVJ」同様にエアロダイナミカ・ランボルギーニ・アッティーヴァ(ALA)が装備されることが明らかになっていますが「ウラカン・ペルフォルマンテ」に比べると、ややトーンダウンされたようなデザインになっています。

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「ウラカン・ペルフォルマンテ」を踏襲したアグレッシブリヤデザイン

リヤデザインを見ていくと、リヤスポイラーの代わりにかなりショートなリヤウィングが装備され、エキゾーストパイプは「ウラカン・ペルフォルマンテ」同様にセンター2本だしに加えて、非常にアグレッシブなリヤディフューザーを装着しています。

その他には、リヤエンジンカバーの真下にはALAロゴとデザイン変更されたサイドインテーク、そして新デザインのY字スポークホイールを装着しています。

「ウラカンEvo」のインテリアは「チェンテナリオ」風にグレードアップ!

こちらはスパイショット時に明らかになった「ウラカンEvo」のインテリアデザイン。
現行「ウラカン/アヴェンタドール」には無かった縦長のタッチスクリーンインフォテイメントシステムが搭載され、23の異なるボタンや3つのコントロールノブが採用されています。
このタッチスクリーンは、世界限定40台のみ販売された「チェンテナリオ」に似たインテリアを採用していることから、今回のフェイスリフトはかなり力を入れた変更なのだと思われます。

パワートレインについては、正確な数値ではないものの排気量5.2L V型10気筒自然吸気エンジンはそのままに、最高出力610ps→620ps/最大トルク560Nm→580Nmへと向上する?とも言われています。

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Reference:TheSupercarBlog.com

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