何これ怖い。愛知県にて前輪無しの完全なる事故車を走行し続ける高齢ドライバが登場→警察に止められる始末【動画有】

愛知県にてとんでもない車両が走行

愛知県にて、3車線のど真ん中を走行するとんでもない車両が登場。
っというのもこの車両、前輪が完全に外れてしまい、フロントヘッドライトは何かの衝撃で外れ、フロントフェンダーもボコボコになっているにも関わらずそのまま走行するという信じられない光景に。

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車内に居たのはやはり高齢ドライバ

もちろん、これだけのボロボロな状態でまともな走行など不可能なので、周りには間違いなく迷惑をかけているでしょうし、信号待ちになったタイミングで後ろから来たパトカーによって止められ、応援のパトカーなどが続々と駆け付けてきたとのこと。
ちなみにドライバは案の定ご高齢のおばあちゃんということですが、どうしてこれだけボロボロになっても走行を続けたのか、一体何にぶつかってボロボロになってしまったのかが非常に気になるところ。

あまり考えたくはありませんが、人身事故を起こしてしまいそのままひき逃げをしてしまった?という考えも無きにしも非ずですし、何よりもこうした高齢ドライバによる公道での迷惑行為が続く以上、路上でのトラブルというのは一生避けることは難しいと思います(しかも注意されている高齢ドライバは、なぜ注意されているのかもわかっていない様子)。

【え、ナニこの映像? 歩道を走っているのはクルマ!(18/12/28)】

高齢ドライバの驚くべき問題走行と言えば、上の動画にもある通り、先日大きな話題となった宮崎県での歩道での走行。
これも、車両用の道路だと思って走行していたとのことですが、仮に道幅が広くても歩道と車両用道路の区別も付けられないというのは論外。

もし歩道で歩いてる人がいたらどうなっていたのか?
もし人を轢いてしまったら、先ほどの愛知県でのようなボロボロになった状態でも走行し続けるのか?
それを考えただけでも恐ろしいですし、こうした問題が今後も起きないようにしてほしいものです。

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