スバル「WRX STI 209」の第二弾ティーザー画像を公開。”タイプRA”の技術を踏襲したリヤウィングを搭載?

「WRX STI 209」のティーザー画像第二弾が公開!

いよいよ来週の1月14日より開催されるアメリカ・デトロイトモーターショー2019にて、スバルは最新ハイパフォーマンスモデル「WRX STI 209」を世界初公開しますが、今回スバルは同車の第二弾となるティーザー画像をリリースしました。

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”タイプRA”からも踏襲された技術の大結集

今回の最新ティーザー画像では、昨年12月にスバルがリリースしたティーザー映像の一部を裏付けるものになっており、恐らく”タイプRA”からの踏襲された大型リヤウィングや空力特性と冷却効果を更に高めたフロントバンパーを装着すると予想しています。
また足元のホイールもBBSルックのマルチスポークタイプとなる鍛造ホイールを装着し、足回りには超強力なブレンボブレーキを採用する可能性が高そうです。

気になるスペックについては、具体的な情報はないものの前代の”S208”より搭載される排気量2.0L 水平対向4気筒ターボチャージャーエンジンの技術を更に向上させつつ、以前南アフリカ専売モデルとして限定30台のみ販売された「WRX STI Diamond Edition」よりも更に強力な最高出力350hp以上/最大トルク550Nm以上を発揮することが期待されています。

スバルは、日本市場以外にて「WRX STI S20xシリーズ」を提供するのは今回が初めてとなりますが、世界規模で販売する場合にはどの程度の販売台数を検討しているのか非常に気になるところです。
ちなみに、S206が300台、S208が450台だったため、S209も400台~500台にて販売されるのでは?と推測しています。

【From Japan with Love】

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Reference:CARSCOOPS

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