トヨタ「86」ベースのランボルギーニ「ウルス」風ピックアップトラックのカスタム風景を激写。超絶ワイドなオーバーフェンダーも装着でゴリゴリに

あの「ウルス86」の製作風景を激写

いよいよ今週末の1月11日(金)~13日(日)まで開催される東京オートサロン2019にて、日本自動車大学(NATS)がトヨタの2ドアスポーツクーペ「86」をベースにしたランボルギーニ「ウルス」のピックアップトラック仕様「ウルス86」を世界初公開しますが、その前の製作過程と思われるスパイショットが公開されています。

既に「ウルス86」のイメージレンダリングが公開されていますが、「ウルス」のフロントバンパーが実際に装着されているところなどは一切公開されてこなかったため、今回のスパイショットはかなり貴重ともいえます。

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「ウルス」要素は基本的にフロントバンパーのみ

ただ、既にレンダリングでも公開されていましたが、フロントバンパーは「ウルス」を模倣したものであっても、フロントヘッドライトはもろにトヨタ「86」。

リヤデザインも「ウルス」風なのかな?と思いきや、こちらも完全に「86」のユニットをそのまま流用していますね。
ただ、ランボルギーニ&ピックアップというとてつもない超絶ワイドな印象を受けるデザインにすることもあって、フロント・リヤのオーバーフェンダーはやはりテッパン。
リバティウォークに匹敵するワイドな張り出しと、極太タイヤがとても印象的です。

サイドからみたスタイリングはこんな感じ。
完全にピックアップトラック仕様ですが、まだまだ製作段階のため、ここからどのように変化していくのかが非常に気になるところです。
なお、気になるパワートレインは「86」から引継がれた排気量2.0L 水平対向4気筒自然吸気エンジンを改良し、最高出力270ps/最大トルク304Nmを発揮するとのことです。

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Reference:CARSCOOPS

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