東京オートサロン開催に危機?!コンパニオンの際どいショットばかりを収めたDVDが販売されていた件

東京オートサロン、今年も大丈夫?

いよいよ今週末の1月11日(金)より開催される東京オートサロン2019。
今年も様々な新型車両やカスタム車両等が数多く出展される一方、こうした出展車両と共に華やかさを演出するのがコンパニオンとなるのですが、最近のモーターショーでは「車よりもコンパニオンの方が目立つ」傾向にあり、男性を魅了するような過激な衣装に身を纏う人が急増。

おそらく訪問客を集めるための一つの材料・PRとして、過激な衣装にしているのだと思いますが、これに合わせてもう一つ問題になっているのが、コンパニオンをメインに撮影するお客さんたち。

あっ、いや別にコンパニオンの方を撮影するのが悪いというわけじゃないんですけど、コンパニオンの過激な衣装を隅々まで撮影し、それらをDVDに焼いてヤフオクで販売するという問題が発生しているんです。上の画像でも確認できる通り、コチラが実際に販売されているページになるのですが、結構過激なサムネ画像で、価格も結構高めの2,000円台にて販売されています(商品説明も結構過激な内容ばかり)。

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もはやオートサロンの趣旨が変わってしまっている

しかもこれ、2018年版の東京オートサロンのコンパニオンだけでなく2017年版も販売されていることから、間違いなく2019年版も販売されることが予想されます。

何て言えば良いのか…車と並ぶコンパニオンの方々もここまでの過激なショットは求めてないと思いますし、こういう撮影している姿を見るのもしんどいというのが正直な感想なんです。

もし、こうした過激なショットをまとめたDVDを販売していることが主催者側にバレてしまったら、出品している側に対して厳しいペナルティが科される可能性もありますし、何よりもこういったことを目的で撮影に来るのであれば、オートサロンをはじめとする全国のモーターショーの開催も危ぶまれるのでは?とも考えたりするんですよ(間違った自己満足に走っている…)。

以前、大阪オートメッセに訪問したときも、コンパニオンが車の横に並んでいるときと並んでいないときのお客さんの数があまりにも違い過ぎて「クルマではなくコンパニオンがメイン」になっていたのを見て、モーターショーやオートサロンの趣旨やベクトルが完全に変わってしまっていると悟りました(しかも肝心のクルマが全然見れない)。
上の写真が実際に大阪オートメッセに訪問したときのものになりますが、この後コンパニオンがクルマから離れるとカメラマンたちも一斉に捌けていく。
あの貴重なランボルギーニ「アヴェンタドールSV」とフェラーリ「F12tdf」がポツンと置き去りになる。
見ててなんか悲しくなってきますよ、コレ。

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