次期・日産「デイズ」/三菱「eKワゴン」の開発車両をキャッチ。エンジンは日産製、マイルドハイブリッド搭載で3月に発売

またまたフルモデルチェンジ版の新型「デイズ/eKワゴン」の開発車両が登場

日産と三菱の軽自動車にかかわる合弁会社の「NMKV」が開発中している、新型コンパクト軽「デイズ/eKワゴン」の開発車両が新たに目撃されています。
今回目撃されている個体は、前回のスパイショット同様に全体的にカモフラージュカバーが掛けられているものの、日産のシンボルデザインでもある立体感のあるVモーショングリルとアグレッシブな釣り上げのフロントヘッドライトが採用されます。

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サイズはワイド&ロー、エンジンもマイルドハイブリッド化

また、今回スパイショットを公開している自動車ニュースサイト・Responseの予想において、新しいプラットフォームの採用により現行「デイズ」のボディサイズである全長3,395mm×全幅1,475mmからほんの少しサイズアップはするものの、全高は変わらない、もしくは低くなることでワイド&ローなスポーティスタイルに仕上げる可能性もあります。

またパワートレインにおいても、三菱製3B20型エンジンではなく日産製のロングストロークタイプの新エンジン(排気量660cc直列3気筒エンジン)が搭載されるとのこと。
更に、このエンジンに電気モータを加味したマイルドハイブリッドを搭載することが確定しているとのことですが、これによりシステム出力は55psを発揮し、トルクも向上してパワーのある加速を実現するとのこと。

そして、三菱「i-MIEV」の後継モデルとして登場する可能性も秘めているらしく、そうなるとオールEVのグレードがラインナップするかもしれないとのことですが、航続可能距離は280kmへと向上されるとの噂も浮上しています(これについては噂レベルなので確定要素ではない)。

あとは、諸々の安全装備技術の標準化ということで、プロパイロットシステム(インテリジェントクルーズコントロールやハンドル支援)も搭載。価格帯ももちろんアップすることは分かっていますが、デザイン性や機能性、品質面などと照らし合わせて、それだけ十分にバランスがとれているかが一番のポイントになると思います。
ちなみに、発売時期は2019年3月からとなっていますが、それまでには複数のリーク画像も公開されると思われます。

Reference:Response

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